<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>キャンパスブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/atom.xml" />
   <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="キャンパスブログ" />
    <updated>2010-03-16T02:59:08Z</updated>
    <subtitle>学内での様々なお知らせや出来事を掲載します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>ドライビングシミュレータを体験してきました　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_744.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=878" title="ドライビングシミュレータを体験してきました　その１" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.878</id>
    
    <published>2010-03-16T03:01:00Z</published>
    <updated>2010-03-16T02:59:08Z</updated>
    
    <summary>３月３日(水）、(株)ワイエヌエスと(株)石井表記の方が工学部に来られ、工学部の...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="工業技術研究所" />
            <category term="機械工学科" />
            <category term="知能機械工学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[３月３日(水）、(株)ワイエヌエスと(株)石井表記の方が工学部に来られ、工学部の教員とともにドライビングシミュレータを使った実験をされているということで、知能機械工学科の研究室にお邪魔しました。

近畿大学工学部では、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」による「地域連携による次世代自動車技術の研究」という研究プロジェクトをすすめており（<a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/news/124044875024256.html">参照</a>）、この実験もその研究の一環です。
今回は「地域連携による次世代自動車技術の研究」として進められている研究の内の１つの進捗状況をお伝えします。

今回の実験の目的は、メーター・エアコンなどのインパネを人間工学の観点から開発するための基礎的なデータ収集とのことです。
<img alt="20100303_driving-2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100303_driving-2.JPG" width="239" height="360" />

見学のつもりでお邪魔したのですが、なんと、私もドライビングシミュレータを体験させてもらえることとなりました！しかも被験者として実験データも取ることに！！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高分子研究会「高分子合成　－基礎と応用－」を見学してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_746.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=881" title="高分子研究会「高分子合成　－基礎と応用－」を見学してきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.881</id>
    
    <published>2010-03-14T23:46:27Z</published>
    <updated>2010-03-14T23:44:47Z</updated>
    
    <summary>３月１１日（木）工学部キャンパス　メディアセンターで社団法人 高分子学会中国四国...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="イベント" />
            <category term="キャンパス風景" />
            <category term="生物化学工学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[３月１１日（木）工学部キャンパス　メディアセンターで社団法人 高分子学会中国四国支部主催高分子研究会「高分子合成　－基礎と応用－」が開催されました。せっかくキャンパス内で開催された研究会なので、見学してきました。
<img alt="20100311-koubunshi.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100311-koubunshi.JPG" width="450" height="299" />

講演演題は、「有機光電子デバイスにおける電解重合ポリマーの利用」（徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部　手塚 美彦 氏）、「ブロック共重合体を用いた分散重合による高分子微粒子の合成」（愛媛大学大学院理工学研究科　伊藤 大道 氏）、「感温性高分子の吸着材への応用」（広島大学大学院工学研究科　後藤 健彦 氏）でした。

「感温性高分子の吸着材への応用」を途中から聞いてみました……
疎水性または親水性の共重合により生成した温感性ゲルの化学的性質を変化させることで、吸脱着する転移温度や吸脱着速度を変化させる、ゲルをスポンジのように多孔化させることでの吸着量の変化などなど。。。。。。。

知らない用語が多く、途中までしか理解できず頭がパンクしてしまいました（大汗）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>久々に鳥を撮影してみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_745.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=880" title="久々に鳥を撮影してみました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.880</id>
    
    <published>2010-03-12T23:40:22Z</published>
    <updated>2010-03-12T23:38:41Z</updated>
    
    <summary>朝、メディアセンター北口を見ると鳥を発見しました。 最近、鳥の鳴き声を聞けど姿を...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="キャンパス風景" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[朝、メディアセンター北口を見ると鳥を発見しました。

最近、鳥の鳴き声を聞けど姿を見かけなかったので、新鮮な気持ちでした。
早速、カメラを持ち出し撮影してみました。

<img alt="2010031101_bird001.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010031101_bird001.jpg" width="450" height="299" /> 

次の瞬間には飛び立とうとしていたのですが。。。
飛び立つ前にしゃがんだ状態を撮ることができました。寒くて丸まっているようにも見えて、微笑ましく感じました。

<img alt="2010031101_bird002.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010031101_bird002.jpg" width="450" height="299" /> 

撮った後には飛び立っていて、もう視界内にいなかったのが残念でした（涙）]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャンパスに今年一番の雪が降りました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_743.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=879" title="キャンパスに今年一番の雪が降りました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.879</id>
    
    <published>2010-03-12T00:13:02Z</published>
    <updated>2010-03-12T00:15:17Z</updated>
    
    <summary>３月９日（火）、前日からの天気予報どおり、工学部のある広島キャンパスは、一面の雪...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="キャンパス風景" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[３月９日（火）、前日からの天気予報どおり、工学部のある広島キャンパスは、一面の雪に覆われました。しかも、今年一番の大雪です！
<img alt="20100309_yuki_ground.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_ground.JPG" width="360" height="239" />
今日の雪は水分を多く含んでいるのか、とても重たく、大学周辺の道路では、雪の重みで樹の枝がしなっていました。
キャンパス内の木々も、雪の重みで枝が折れて、たくさんの枝が道に落ちていました。中には直径４、５センチほどの枝がぽっきり折れているような樹も・・・
<img alt="20100309_yuki_eda3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_eda3.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100309_yuki_eda2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_eda2.JPG" width="220" height="146" />

今年は、近年に比べて積雪が多かったように感じますが、明け方には雪は止み、昼までには解けていました。しかし、今日は正午を過ぎてもまだ雪が降り続け、寒～い一日となりました。
あまりに雪が解けないので、学生さんの通り道を作るために、雪かきをしてくれている職員の姿も！
<img alt="20100309_yuki_yukikaki.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_yukikaki.JPG" width="220" height="146" />

そんな中、雪だるま・・・ならぬ、雪<a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/tekutama/index.html">てくたま</a>を作ってみました（笑）
<img alt="20100309_yuki_tekutama.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_tekutama.JPG" width="450" height="299" />
大きいのは、ＨＰには出ていませんが・・・隠しキャラの「てく先生」です（笑）
なかなか可愛くできたと思うのですが、いかがでしょうか。

この雪だるま作り、ただの遊びではないんです！
構造工学を研究し、雪だるま（スノーマン）に関する論文を発表した、米国ウェストバージニア州立ブルーフィールド大学工学部のブルース・マター准教授曰く、「雪だるま作りは小さな子供たちにとって、物体の構造や質量を理解するために役立つ、楽しい遊び」とのことです。
雪だるま作りは、遊びながら学べる身近な工学なのです！！

ちなみに、雪てくたまの後ろに写っているのは、近畿大学工学部オリジナル時刻表です。
こちらの時刻表は、平成２２年３月１３日改正の最新版で、ＪＲ広島駅、三原駅、西条駅、呉駅、西高屋駅、横川駅、五日市駅、大町駅で配布しておりますので、各駅に立ち寄られた際は、是非お持ち帰りください！学内にも置いていますので、学生の皆さんも使ってください！！
<img alt="20100309_yuki_jikokuhyou.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100309_yuki_jikokuhyou.JPG" width="220" height="146" />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>機械システムクラスタ修士中間発表会を聴いてきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_742.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=877" title="機械システムクラスタ修士中間発表会を聴いてきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.877</id>
    
    <published>2010-03-05T23:43:19Z</published>
    <updated>2010-03-05T23:42:39Z</updated>
    
    <summary>１月から博士・修士学位論文公聴会、卒業研究発表会と公聴・発表会が続いています。 ...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="大学院" />
            <category term="機械工学科" />
            <category term="知能機械工学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[１月から博士・修士学位論文公聴会、卒業研究発表会と公聴・発表会が続いています。
今回は、３月２日（火）に実施した近畿大学大学院システム工学研究科 システム工学専攻 機械システムクラスタの修士中間発表会を聴いてきました。

<img alt="2010030201_mech001.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010030201_mech001.jpg" width="220" height="146" /> <img alt="2010030201_mech002.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010030201_mech002.jpg" width="220" height="146" /> 

全ての発表を聴くことはできなかったのですが。。。
ちょうど聴くことができた「Ｔｉ－Ｎｂ系形状記憶合金の創製とその特性」は、粉末冶金法によるニオブ（Ｎｂ）とアルミニウム（Ａｌ）を含むチタン（Ｔｉ）合金に着目した研究でした。

広く実用化されているニッケル（Ｎｉ）を含有したチタン合金の代わりに、ニオブを使用することで人体へのアレルギー反応などの危険性を抑えることができます。そこで、医療用途への展開を考慮し、ニッケルを使用せずに、ニオブを使用したチタンの合金に着目したとのことです。
作製法において、溶解加工法では溶解するために多大なエネルギーを必要とするため、少ないエネルギーで作製できる粉末冶金法を使用し、チタン合金の特性や性質について検討したものでした。

合金と一言でいっても、含有する元素が異なることで、強度・加工・形状記憶性など特性に様々な変化を起こす部分が興味を引く分野でした。

<img alt="2010030201_mech003.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010030201_mech003.jpg" width="350" height="285" /> 

最後に、西村 公伸 教授より次のような総評がありました。
「研究を行うに当たって、”目的は何か”。そして、”目的を達成するためにどうしたらいいのか”。これらを見据えて研究を進めてほしい。１年後の成果を楽しみにしています。」

修士中間発表と修士論文公聴会を聴き比べても、１年間での成果、大学院生の成長度合いも大きく異なります。１年後、躍進している研究成果、そして大学院生の成長が楽しみです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【図書館】中学生が職場体験にやってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_738.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=873" title="【図書館】中学生が職場体験にやってきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.873</id>
    
    <published>2010-03-05T00:07:42Z</published>
    <updated>2010-03-04T23:58:07Z</updated>
    
    <summary>２月１６日から１９日の４日間、東広島市立高屋中学校の２年生３人が、近畿大学工学部...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="図書館" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２月１６日から１９日の４日間、東広島市立高屋中学校の２年生３人が、近畿大学工学部の図書館へ職場体験にやってきました。
３人とも大学に入ること自体が初めてということで、かなり緊張気味の様子。

１日目は、午前中に一通り図書館の利用方法を習った後、配架作業を体験しました。
午後は、自分の名刺を作って、名刺交換の実践演習を行い、職場での電話のかけ方・受け方を練習したりと、ビジネスマナーを学んでいました。

さて、１日目を終えて、３人に感想を聞いてみました。
「今まで、図書館の仕事は、本の貸出や返却の仕事しか知らなかったけれど、私たちの見えないところで、他にもたくさん大変な仕事があることが分かりました。」
「電話対応が一番難しかったです。相手のことを考えながら話すのが大切だと学びました。」
「ラベルを見て、本の場所を探すのは大変だったけど、順番にきれいに並べた本を見ると気持ちが良かったです。」
<img alt="20100216-tosyo-taiken1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-tosyo-taiken1.JPG" width="220" height="146" />

２日目からは、カウンターでの貸出・返却業務、雑誌や図書の受入・配架作業など、本格的に図書館の仕事を体験しました。
<img alt="20100216-tosyo-taiken2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-tosyo-taiken2.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100216-tosyo-taiken4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-tosyo-taiken4.JPG" width="220" height="146" />

こちらは図書の登録作業を行っているところです。新しい図書が入ってくると、棚に並ぶ前に、図書の帯やハガキを取り除いたり、大学の印を押したり、表紙を全て両面テープで貼り付けたりと下準備が必要です。
<img alt="20100216-tosyo-taiken6.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-tosyo-taiken6.JPG" width="360" height="239" />

さて、４日間の職場体験を終えた３人に再び、感想を聞いてみました。

「雑誌や新聞の整理には体力が必要で、思ったより大変でした。カウンターの作業だけでなく、肉体労働もたくさんあることが分かりました。４日間、大変だったけど楽しかったです。」
「職場体験させていただいたことで、私たちが図書館で本や雑誌が読めるのは、図書館職員の皆さんの苦労があることを知って、とてもありがたく感じました。」
「４日間働いて、毎日働いている父の苦労が分かりました。」

最後に、白石メディアセンター長から４日間頑張った３人に、ねぎらいの言葉をいただき、無事終了しました。
<img alt="20100216-tosyo-taiken7.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-tosyo-taiken7.JPG" width="360" height="239" />

４日間の職場体験を終えて、３人とも疲れていた様子でしたが、表情には充実感があふれているように感じました。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>溶接・接合工学学修会を見学してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_740.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=875" title="溶接・接合工学学修会を見学してきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.875</id>
    
    <published>2010-03-02T23:40:34Z</published>
    <updated>2010-03-02T23:40:11Z</updated>
    
    <summary>２月２３日（火）、溶接学会中国支部主催、近畿大学工学部産学官連携推進協力会が共催...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="イベント" />
            <category term="機械工学科" />
            <category term="知能機械工学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２月２３日（火）、溶接学会中国支部主催、近畿大学工学部産学官連携推進協力会が共催している、「第６回 溶接・接合工学学修会」が近畿大学工学部にて行われました。

本学修会は、設計技術、生産技術に携わる技術者に、溶接・接合の基礎と専門知識を学修していただくことを目的として開催しているとのことです。

今回の学修会では「材料の基礎」をテーマに、溶接学会中国支部 支部長で、広島大学大学院教授の篠崎 賢二氏、近畿大学工学部 機械工学科教授 旗手 稔による講義が行われました。
<img alt="20100223-yousetsugakkai-4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100223-yousetsugakkai-4.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100223-yousetsugakkai-2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100223-yousetsugakkai-2.JPG" width="220" height="146" />

旗手教授は、「鉄系材料の基礎」「鉄系材料の製造」をテーマに、材料の機械的性質・破壊・ひずみ・鋼・鋳鉄などについて講義されました。
<img alt="20100223-yousetsugakkai-1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100223-yousetsugakkai-1.JPG" width="360" height="239" />

篠崎氏は、「特殊鋼・非鉄材料の基礎」をテーマに、ステンレス鋼・アルミニウム合金・チタン合金などについて講義されました。
<img alt="20100223-yousetsugakkai-3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100223-yousetsugakkai-3.JPG" width="360" height="239" />

今回の学修会には、約５０名の一般受講者の方の他に学生も参加していました。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生物化学工学科の卒業研究発表会に行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_739.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=874" title="生物化学工学科の卒業研究発表会に行ってきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.874</id>
    
    <published>2010-03-01T23:48:09Z</published>
    <updated>2010-03-01T23:48:07Z</updated>
    
    <summary>２月１８日（木）、生物化学工学科の卒業論文発表を行いました。 生物化学工学科では...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="生物化学工学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２月１８日（木）、生物化学工学科の卒業論文発表を行いました。
生物化学工学科では、午前中１人２分の口頭発表で、研究のさわりの部分だけをプレゼンテーションし、午後からのポスター発表で、パネルに訪れた聴講者に対して研究の詳細を発表するという発表方法をとっています。
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu1.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu2.JPG" width="220" height="146" />

ポスター発表では、先生が評価を行うだけでなく、学生や大学院生も自由に聴講に訪れます。少人数でじっくりプレゼンテーションを聞くことができるので、学生同士でも質問をしやすいという利点があります。
そこで、我々も、ポスター発表を行っている多目的ホールにお邪魔してみることにしました。

まずは、伊藤 一明 学科長にお話を伺いました。
「４年間、発表もプレゼンテーションも、授業でたくさん経験してきているので、そつなくこなせているのだと思います。皆さん、４年間の成果を発表できていますね。この発表形式の利点を活かして学生同士でもどんどん質問をし合ってほしいです。」

では、さっそく学生さんに研究発表を聞かせていただきましょう！
最初は、学生広報スタッフとして、大学の広報活動にも参加してくれている石井さんに研究内容を伺いました。
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu3.JPG" width="220" height="146" />
テーマは、「常用生薬中のポリフェノール類の抽出方法と新たな生理活性について」。健胃作用・整腸作用があるというゲンチアナ、センブリ、コウボクという三種類の生薬から、主要成分となる物質を抽出して、新たに、人間の生理的調整機能に有用な性質をみつけるという研究です。
「分画」という作業を繰り返して、抗酸化作用のある物質を突きとめましたが、純度を上げて、より濃度の高い物質をよりたくさん採取するための精製がこれからの課題とのことです。

続いては、材料化学工学研究室の登里さん。研究テーマは、「アルミナと酸化チタンのメカノケミカル反応によるチタン酸アルミニウム原料の調製」。
従来、チタン酸アルミニウムは、酸化チタンとアルミナを合成して形成していましたが、１３００℃以上の高温でしか焼結できなかったそうです。今回は、長時間粉砕することにより低温でチタン酸アルミニウムを形成することを目標に研究を行ったとのことです。
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu4.JPG" width="220" height="146" />

粉砕時間や焼成時間を変えて実験を行い、最終的に７２時間までの粉砕時間では、生成温度の低下は見られなかったとのことです。まだ課題は残っているようですが、実験の過程や、実験結果の考察など、素人にも大変分かりやすいプレゼンテーションでした！

続いて研究テーマを見て気になった「エゴマ葉練り込み麺の機能性の検証」。エゴマ葉と言えば、工学部キャンパスと同じ東広島市にある福冨町の特産品ですが・・・どんな研究なのでしょう？
早速、生体分子工学研究室の山本さんに研究内容を伺いました。
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu5.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu5.JPG" width="220" height="146" />
「エゴマ葉には生活習慣病を抑制する作用があり、機能性食品と言えますが、独特な香りゆえに日本では食べる習慣がありません。そこで、日本人の好きな麺類にすれば、食べやすくなるのではと考えました。中でも、広島風お好み焼きに使う焼きそばを選択して、地元の名物のドッキングを図りました！」

しかも、山本さんの実験の結果、保存方法によっては、麺にしても栄養価は損なわれないと言う結果も出たとか・・・東広島の新たなご当地グルメ「エゴマお好み焼き」誕生の日も近いかも！？

他にも話を聞かせていただいた皆さん、学部案内用の写真撮影に協力していただいた皆さん、ありがとうございました。
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu7.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu7.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu8.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu8.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu9.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu9.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu10.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu10.JPG" width="220" height="146" />
　
最後に、山田 康枝 教授から「今日は、皆さん一生懸命発表してくれたので、気持ちよく聞かせていただきました。今日まで頑張ってきたこの卒業研究発表を何の為にやったのかを忘れないで、企業に入ったとき、周りの人や、世の中の人に、この大学で学んだことを伝えていってほしいと思います。ここでの経験を活かして、近畿大学工学部を卒業したことを誇りに思って、これから頑張ってください。」とエールが送られました！
<img alt="20100218-sotsuken-seibutsu6.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100218-sotsuken-seibutsu6.JPG" width="220" height="146" />]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>戸河内中学校がキャンパス見学会に来てくれました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/03/post_737.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=872" title="戸河内中学校がキャンパス見学会に来てくれました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.872</id>
    
    <published>2010-03-01T01:03:31Z</published>
    <updated>2010-03-01T01:03:20Z</updated>
    
    <summary>２月１７日（水）、安芸太田町立戸河内中学校の中学２年生２４名と、５名の先生方がキ...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="イベント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２月１７日（水）、安芸太田町立戸河内中学校の中学２年生２４名と、５名の先生方がキャンパス見学に来てくれました。
午前中は、工学部の隣にある近畿大学附属東広島中学校で、附属中学２年生と一緒に、数学と英語の授業を受けました。工学部の食堂でランチを食べた後、午後は工学部キャンパスで施設見学と講義・実験です。
今回の施設見学は、情報システム工学科と建築学科です。
情報システム工学科では３Dシアターで、黒瀬教授作の３D動画を見ました。
<img alt="20100217-togouchi-jouhou.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jouhou.JPG" width="220" height="146" />

建築学科では、ちょうど前日に行われた卒業設計発表の模型を展示中で、松田准教授、市川講師解説の下、自由に作品を見学。その後、実験住宅にも実際に入って見学をしました。
<img alt="20100217-togouchi-kenchiku2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-kenchiku2.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100217-togouchi-kenchiku3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-kenchiku3.JPG" width="220" height="146" />

そして最後に、２時間の模擬講義は、生物化学工学科 井原教授による「環境探偵団―二酸化炭素編」です！
今回の実験は、「戸河内と高屋町（近畿大学工学部）の空気はどちらがきれいか！？」
なんと、この実験の為に、中学生の皆さんは戸河内の空気を大量のビニール袋につめて持ってきたそうです。

実験の方法は、空気の入ったビニール袋に注射器を刺して採取し、ガスクロマトグラフ分析装置という機械を使って、空気中のCO２の量と、濃度を測定して比較します。
<img alt="20100217-togouchi-jikken1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken1.JPG" width="220" height="146" />
この装置の中にはカラムという５ｍの管があり、その中を通るときに、空気中の酸素・窒素などと二酸化炭素が分かれます。
この管の中には最初にヘリウムガスを流しているので、ヘリウム以外の気体が検出されると、シグナルが送られ、記録計に記録されるという仕組みです。この仕組みは、オリンピックのドーピング検査にも使われているそうです。

まず、先生にやり方を習い、TAの赤松君（大学院生物化学システムクラスタ２年）にお手本を見せてもらいました。実験方法を確認したところで、６班に分かれて実験スタート！
<img alt="20100217-togouchi-jikken.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100217-togouchi-jikken2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken2.JPG" width="220" height="146" />

建物の外に出てなるべく人のいないところで、そーっと新鮮な空気を採取。
<img alt="20100217-togouchi-jikken3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken3.JPG" width="220" height="146" />

それから、注射器内に空気を取り込んで、検出器に注入。この時同時に記録計のスタートボタンをオン！
<img alt="20100217-togouchi-jikken9.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken9.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100217-togouchi-jikken4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken4.JPG" width="220" height="146" />
もちろん、実験で得られたデータの記録も忘れません。
<img alt="20100217-togouchi-jikken5.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken5.JPG" width="220" height="146" />　
全チーム実験が終わったようです。さて、実験の結果は・・・！？

・・・なんと！全員の予想に反して、高屋より戸河内の空気の方がＣＯ２を多く含んでいるという結果が出ました！！
井原先生によると、６班とも同じ結果で、数値の誤差もほとんどないので、信頼性のあるデータがとれたとのこと。

さて、ここから考察するのが一番重要。なぜ、このような結果になったのでしょう。
予想としては、戸河内が盆地であり、車の排気ガスなど淀んだ空気が流れていきにくいということも関係しているのではということになりました。中学校の敷地内とはいえ、夕方の交通量の多い時間に採取したというのも原因の一つかもしれません。

最後に１班ずつ報告と感想を発表しました。
「みんなの予想と逆でびっくりした。」、「どうしてこうなったか、もっと考えたい。」、「理科が一番好きなのでもっと勉強したくなった。」という意見が出ました。
なかには、「これから戸河内のためにできることがないか考えていきたい。」という頼もしい意見も！
<img alt="20100217-togouchi-jikken7.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100217-togouchi-jikken7.JPG" width="220" height="146" />

みなさん、今日の実験で「どうしてだろう」と思った気持ちを大事にして、理科がますます好きになってくれると嬉しいです！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>卒業設計で最優秀賞をとった高橋さんを直撃インタビュー！　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_736.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=871" title="卒業設計で最優秀賞をとった高橋さんを直撃インタビュー！　その２" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.871</id>
    
    <published>2010-02-27T00:08:26Z</published>
    <updated>2010-02-27T00:08:23Z</updated>
    
    <summary>前回に引き続き、２００９年度建築学科卒業設計で最優秀賞を受賞した、高橋 翔太朗さ...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="建築学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[前回に引き続き、２００９年度建築学科卒業設計で最優秀賞を受賞した、高橋 翔太朗さんにお話を聞いた模様をお届けします。

徹夜つづきでお疲れの高橋さん。卒業設計発表も終わって、ゆっくり休めるかと思いきや・・・まだこの作品は完成ではないとのことです。
<img alt="20100215_takahashi-paneru2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100215_takahashi-paneru2.JPG" width="360" height="179" />

「私には十分完成形に見えますけど、どんなところを付け加える予定なんですか？」
高橋さん「まだ詰めていきたいところはたくさんあるんです。例えば、動線をもっと考えて、公共的なスペースとプライベートなスペースが見ただけで分かるように工夫したいですし、その為には木や人の模型をもっと加えたいです・・・卒業設計発表はとりあえず終わりましたけど、まだまだ休めませんね。」

というのも、３月中旬に、“八大学広島卒計展”と、仙台で“デザインリーグ”という作品展があり、高橋さんもそこに出展するそうです。
「デザインリーグは、全国から約５００もの大学が参加する作品展で、全部見て回ろうと思ったら、優に４時間はかかるぐらい大きな作品展なんです。その中でも賞に選ばれるのは５作品だけなんですよ。昨年、ゼミの友達と見に行ったのですが、見たこともないような建築、現実には絶対ありえないような建築がたくさんあって、そんなところが学生ならでは！という感じで面白かったです。」
<img alt="20100215_takahashi-mokei.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100215_takahashi-mokei.JPG" width="360" height="239" />

「個性のある設計をするって難しそうですけど、そういう発想はどこから生まれるんですか？」
高橋さん「大学に入学してから、とにかく一人旅をしました！もちろん色んな土地の建築物を見るためです。残念ながら、お金がなくてゼミの短期留学（パリ・ロンドン・エジンバラ）を除いて、外国へは行けませんでしたが、国内に関しては、この４年間で北海道・沖縄を除く全ての県を制覇しました！時には、青森まで車を飛ばしたこともありましたね。旅に出たときは、建築物だけでなく、その土地の自然も見に行くようにしています。そうすることで、気持ちがリフレッシュして良い発想が生まれたりもしますしね。」

「では、最後に、近畿大学工学部で過ごした４年間はどうでしたか？」
高橋くん「ゼミの指導教員である小川先生を始め、非常勤の先生方も実際に建築家として世界で活躍している方々です。本当なら、学生が建築家に自分の作品を見てもらうチャンスなんてなかなかないのに、毎週、授業やゼミでプレゼンを聞いてもらって、アドバイスをもらえるなんて、本当によい環境で勉強できたと思います！周りが山で誘惑が少ないから勉強に集中できたという意味でも環境がよかったんですけど（笑）それと、この大学では、コンピュータでなくドラフターを使って自分の手で設計できるというのも良かったと思います。先生方にも“スケールを正確に”というのは厳しく言われるのですが、ドラフターを使うことで、よりスケールの感覚を身につけることができ、本当に良い経験になったと思います。」

これから設計事務所で働いて、いずれは地元松江に帰って建築家として活躍するのが目標という高橋さん。これからも夢に向かって、がんばってください！！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>卒業設計で最優秀賞をとった高橋さんを直撃インタビュー！　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_735.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=870" title="卒業設計で最優秀賞をとった高橋さんを直撃インタビュー！　その１" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.870</id>
    
    <published>2010-02-25T23:51:54Z</published>
    <updated>2010-02-25T23:50:59Z</updated>
    
    <summary>２月１６日の建築学科卒業設計発表会にて、最優秀賞を受賞した高橋 翔太朗さん（島根...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="建築学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２月１６日の建築学科卒業設計発表会にて、最優秀賞を受賞した高橋 翔太朗さん（島根県・松江北高等学校出身）にお話を聞いてきました！

高橋さんの作品の題名は、“会話するハコ　感覚で選択する集合住宅”。
<img alt="20100215_takahashi-mokei2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100215_takahashi-mokei2.JPG" width="450" height="299" />

「題名だけではよく分からないのですが、この作品のコンセプトは何なんですか？」
高橋さん「今、マンションやアパートを選ぶときに、たいていの人は“トイレとお風呂が独立している”、“駅から近い”といった理由で選ぶことが多いと思うんです。でも、それだけの理由で選ぶなら、ただのハコでいいじゃないかと思うんです。そうではなく、もっと建築を感じて自分の部屋を選んでほしいと思って今回の設計に取り組みました。この集合住宅に建っている建物にはそれぞれ“つよい”、“やわらかい”、“ふかい”、“きれい”といったテーマがあるんです。」

「建築が“つよい”とか“やわらかい”って？建築が“つよい”っていうのは、素材が堅いとか建物が頑丈っていう意味ですか？」
高橋さん「いえ、そうではなくて、それぞれの建物から受けるイメージという意味です。そのイメージから、自分の住みたい家を“感覚で選択”してほしいと思うんです。」

「なるほど・・・中でも、建築が“ふかい”なんて表現が独特ですね！気になる“ふかい家”はどれなんですか？」
高橋さん「“ふかい”家は、上から見るとＳ字カーブになっていて、横幅は狭い空間ですが、奥行きがあるんです。S字にすることで、例えば、Ｓ字の端と端にいると姿は見えないけれど、空気感がつながっていて、相手の存在を適度に感じることができるというのが、この家の利点ですね。」
<img alt="20100215_takahashi-paneru.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100215_takahashi-paneru.JPG" width="199" height="300" />

「この家はどんな人が住むことを想定して作ったんですか？」
高橋さん「この家は家族向けです。この作品は、計画地として、僕の出身地である松江市の天神町を想定しています。ここは島根大学の近くで、小学校や駅からも近い場所なので、若い人や家族を中心に、色んな世代、色んな住み方・暮らし方をする人に選んでほしくて、たくさんのテーマをもった家を設計したんです。」

「この作品の発想にたどりついたのは、何月頃なんですか。」
高橋さん「１２月の初めなんですよ。」

「えっ！そんな短期間で、発想を膨らませて図面を書いて模型を作って・・・という作業をこなしたんですか！？」
高橋さん「いえいえ、みんなそんなものですよ。ただ、それまでにも、ゼミで課題をたくさんこなして、コンペにも出展して、その中で自分の個性を磨いていくんです。そして、ぼんやり頭の中に浮かんでいたものを、実際に形に起こしていくのが、その時期からということです。ただもうちょっと早くから取り掛かったらよかったかなとは思います（汗）というのも、僕は図面に苦労したので、そこに時間を取られすぎて、模型作りはここのところ毎日徹夜でしたから（笑）」

「確かに、一週間ほど前に製図室にお邪魔したら、学生の皆さん、青白い顔して作業してましたね（笑）その辺の机で熟睡してる人も結構いて。」
高橋さん「そうなんですよ。みんな発表までのここ何日かは夜なべしてました（笑）僕の模型は、２週間前から作り始めて、３年生の後輩に手伝ってもらって７人で作ったんですが、切羽詰ったときは最高で１０人が手伝ってくれました。本当にみんなのおかげです。」]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャンパスを散策してみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_741.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=876" title="キャンパスを散策してみました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.876</id>
    
    <published>2010-02-25T04:47:55Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:59:45Z</updated>
    
    <summary>晴れ渡った空。若干、雲が混じっていて日本晴れとまではいきませんが、立派な快晴です...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="キャンパス風景" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[晴れ渡った空。若干、雲が混じっていて日本晴れとまではいきませんが、立派な快晴です。

<img alt="2010022401_cam001.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010022401_cam001.jpg" width="450" height="262" /> 

……と、いうわけで。
ぽかぽか陽気に誘われて、久々にキャンパスを散策してみました（笑）
もちろんカメラを持って！

散策途中、外観が綺麗になっている”次世代基盤技術研究所”をＣ館教室棟から撮影しておきました。
ちなみに工事状況については<a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_733.html">こちら</a>。

<img alt="2010022401_cam002.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010022401_cam002.jpg" width="450" height="299" /> 

近畿大学工学部の正面玄関口にあたるロータリーへ向かっていると。。。
Ｃａｆｅ´楳辺に色鮮やかに咲く花を発見です！！この季節、緑の中にピンク色は目立ちます。

<img alt="2010022401_cam003.jpg" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/images/2010022401_cam003.jpg" width="450" height="300" />

この他にも、紅、白、黄色。。。と梅や桃などが花を咲かせていました。
それにしても、暖かい日にする散策は気持ちが良いものです。みなさんもたまにはキャンパス内を散策してみてはいかがでしょうか。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>建築学科の卒業研究発表会に行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_732.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=869" title="建築学科の卒業研究発表会に行ってきました" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.869</id>
    
    <published>2010-02-23T23:54:12Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:59:45Z</updated>
    
    <summary>２００９年度の工学部卒業研究発表会が、２月１５日（月）、建築学科を皮切りに始まり...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="建築学科" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[２００９年度の工学部卒業研究発表会が、２月１５日（月）、建築学科を皮切りに始まりました。
１日目は、６７名の論文発表、２日目は９名の論文発表と、２４名の設計発表がありました。

１人７分間で、パワーポイントを使って論文を発表し質疑応答を行います。今年度は、建築計画、都市計画、都市工学、環境防災などの分野では、近畿大学工学部のある地元「東広島市」を多く取り上げていました。
先日行われた<a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_727.html">修士の発表</a>でも一人当たりの持ち時間が短く感じられましたが、学部生の発表となると短いどころではありません。きっと何度もプレゼンテーションの練習をしたと思いますが、時間内に要点をまとめるのに皆さん苦労していました。
<img alt="20100216-kenchiku-sotsuron.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-kenchiku-sotsuron.JPG" width="220" height="146" />

卒業設計では、８枚のパネルと模型を使って１人１０分で発表および質疑応答を行います。
会場である製図室に入ると、教室を半分に区切る形でパネルを天上から垂らし、各パネルの前に模型がぐるりと一周並べてありました。
<img alt="20100216-kenchiku-sokkei.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-kenchiku-sokkei.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100216-kenchiku-sokkei3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-kenchiku-sokkei3.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100216-kenchiku-sokkei2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-kenchiku-sokkei2.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100216-kenchiku-sokkei4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100216-kenchiku-sokkei4.JPG" width="220" height="146" />

部屋の半分で発表が行われている傍ら、もう半分の部屋では、午後に発表を控えている学生が、まだ必死で模型を仕上げている姿も・・・

学生全員の卒業設計発表後、先生方により審議・投票が行われ、受賞作品の発表がありました。
今回最優秀賞を受賞したのは、高橋 翔太朗さんの「会話するハコ　感覚で選択する集合住宅」でした。
高橋さんの作品の紹介とインタビューの模様は、次回お届けします！！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ＥＮＧＬＩＳＨ　ＳＨＯＷＥＲ　ＰＲＯＧＲＡＭ・冬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_731.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=865" title="ＥＮＧＬＩＳＨ　ＳＨＯＷＥＲ　ＰＲＯＧＲＡＭ・冬" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.865</id>
    
    <published>2010-02-23T00:03:03Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:59:45Z</updated>
    
    <summary>６月末から学習支援室で始まった英語サポートプログラム（ＥＮＧＬＩＳＨ　ＳＨＯＷＥ...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="イベント" />
            <category term="学生生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[６月末から学習支援室で始まった英語サポートプログラム（ＥＮＧＬＩＳＨ　ＳＨＯＷＥＲ　ＰＲＯＧＲＡＭ）で、今回はＷＩＮＴＥＲ　ＥＶＥＮＴを行いました。
９月に行った<a href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2009/09/post_680.html">ＳＵＭＭＥＲ　ＥＶＥＮＴ</a>は、スポーツ大会でしたが、ＷＩＮＴＥＲ　ＥＶＥＮＴは、日本の冬の風物詩、「鍋」パーティー！！

まず午前中は、学習支援室でのレッスン。ネイティブの先生は２名来られていて、それぞれの国で子どもの頃に遊んだ球技の話などで盛り上がっていました。
<img alt="20100209_english-1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-1.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100209_english-3.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-3.JPG" width="220" height="146" />

その後、近くのスーパーに買出しに行き、会場をCafｅ楳辺に移して、いよいよ鍋パーティーの始まりです！と言っても、ただ鍋を食べるだけではありません。もちろん部屋の中で喋っていいのはＥnglish Only！！

いい匂いに誘われて会場に入ってみると、皆さんもうお腹がはちきれそうになっていました。
今回の鍋は、水炊きとすき焼き♪
皆さんに勧められるまま私も図々しく鍋をいただきました。ちょっと期待してお昼ごはんを食べずに行ってよかったです（笑）
<img alt="20100209_english-nabe1.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-nabe1.JPG" width="220" height="146" />　

食べるからにはもちろん私もＥnglish Onlyの輪の中に入らないといけないのですが、なんとか会話を聞き取ることはできても、喋るとなると勇気が出ません。一方学生さんたちは結構積極的に話していました。
<img alt="20100209_english-4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-4.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100209_english-5.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-5.JPG" width="220" height="146" />
伊藤先生にも、「やっぱり慣れだよ！今日来ている学生たちは、この１年で確実に上達したよ！」とお墨付きを頂きました。

楽しい話を聞いているとあっという間に時間が経ってしまいました。
確かにこういう雰囲気の中なら、物怖じせずに自分の知っている単語を使って会話に参加してみようという気になります。せっかくこういう場が学内にあるのに、参加しないのはもったいない！
<img alt="20100209_english-6.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100209_english-6.JPG" width="450" height="299" />
まだ学習支援室に行ったことがない、知ってはいるけど入る勇気のなかった学生さんで、ＥＮＧＬＩＳＨ　ＳＨＯＷＥＲに少しでも興味を持った人は、まずはＣ館４階の学習支援室へ行ってみてください！]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【学内企業説明会】その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/2010/02/post_734.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hiro.kindai.ac.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=868" title="【学内企業説明会】その２" />
    <id>tag:www.hiro.kindai.ac.jp,2010:/weblog/campus//3.868</id>
    
    <published>2010-02-21T23:49:28Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:59:45Z</updated>
    
    <summary>【学内企業説明会】その１に引き続き、企業説明会に参加した学生の様子をお届けします...</summary>
    <author>
        <name>umeco</name>
        
    </author>
            <category term="就職" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/">
        <![CDATA[【学内企業説明会】その１に引き続き、企業説明会に参加した学生の様子をお届けします。

生物化学工学科の女子学生２人にも話を聞いてみました。
食品、製薬、化学系の研究開発に携わりたいＮさん（広島県・広島国際高校出身）と、同じく、食品、製薬、化学系の品質管理が目標のＫさん（岡山県・金光学園高校出身）。
すべて同じブースを一緒に回ったという二人は、話を聞いた時点ですでに４社回っていました。
<img alt="20100208_syusyoku-4.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100208_syusyoku-4.JPG" width="220" height="146" />
Ｎさん「パンフでは分からなかった各企業の違いが分かったので参加してよかったです。」
Ｋさん「今までにも他の合同説明会には行ったことがあるのですが、今回初めて、ブース形式の説明会に参加しました。今まで参加した説明会と違い、企業の方と対面で話を聞くのは緊張しましたが、少人数だからこそ聞きたかったことが質問できてよかったです。」
二人とも、今日聞いたことは全てノートに細かくメモしたので帰ってから改めて整理・リサーチしたいとのことでした。

その他にも「自分の希望の企業に行ってみたら、思っていたより事業の分野が広かった。」（Ｔくん・広島県・府中高校出身・機械設計希望）、「この説明会に参加して、頭の中でイメージしていたビジョンが明確になりつつあります。」（Ｏくん・香川県・善通寺第一高校出身・機械の生産管理希望）、「自分のしたい職業をずっと続けていきたいので、今の内に他の分野の企業の話も聞いて視野を広げておきたいです。」（Ｎくん・京都府・京都成章高校出身）と言った感想が聞けました。
<img alt="20100208_syusyoku-5.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100208_syusyoku-5.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100208_syusyoku-6.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100208_syusyoku-6.JPG" width="220" height="146" />

<img alt="20100208_syusyoku-2.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100208_syusyoku-2.JPG" width="220" height="146" />　<img alt="20100208_syusyoku-7.JPG" src="http://www.hiro.kindai.ac.jp/weblog/campus/umeco/20100208_syusyoku-7.JPG" width="220" height="146" />　

今回の学内企業説明会には、８割強の学生が参加しました。
学生の皆さんそれぞれに新たな発見や反省があったようです。これを機に、改めて就職活動への気合が入ったのではないでしょうか。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

