2014年03月19日

【学生受賞企画】学生シンポジウムHISSで功労賞を受賞!

平成25年11月16日、17日の2日間、鳥取大学で開催された、第15回IEEE広島支部 学生シンポジウム(Hiroshima Student Symposium;HISS)において、実行委員を務めた近畿大学大学院システム工学研究科の大学院生が、功労賞を受賞しました。

受賞したのは、システム工学研究科 電子情報システムクラスタ1年の中原 大二朗くん(岡山県立玉島高校出身)です。

中原くんに、今回の受賞やHISSについて、早速お話を聞いてきました。

このHISSは、IEEE(電気電子技術に関する国際的な学術組織)広島支部主催のシンポジウムで、企画・運営を中国5県の大学生が主体となって行います。
中原くんは、そのシンポジウムを運営する実行委員として、本番当日までの準備や、当日の受付・来場者の誘導などを担当、奔走したそうです。「こんな賞があること自体知らなくて、受賞の通知を頂いたときは凄く驚きました」と受賞した感想を話してくれました。

準備においては、コール・フォー・ペーパー(論文の募集案内)の制作や、論文の査読依頼、不備の完備、プログラムの作成など…お話を伺っていると、社会に出てから企業の業務でも行うのでは、という様な内容で、こちらも驚きました。

また、段取り八分・仕事二分とはよくいわれますが、当日のシンポジウムの運営も準備と同じくらい大変だったそう。しかし「色んな方々と触れ合う機会となって、とても刺激的で、いい経験になりました」と笑顔で語ってくれました。
HISSは、「学生の学生による社会のための」シンポジウム――つまりその運営は、学生の時にしか経験できない貴重な機会ということで、今回チャレンジした中原くんは、お話ししてくれたように沢山のものを得たに違いないですよね。

中原くん、この度は受賞おめでとうございました。
今後も様々な場での活躍を、陰ながら応援しています。


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投稿者 umeco : 14:20 | トラックバック (0)