2013年12月14日

高美が丘小学校「町たんけん」 2013

広島県で初雪が観測された11月28日。工学部キャンパスでもフワフワと雪が降り注ぐ中、高美が丘小学校の2年生がキャンパス内の見学に来てくれました。
「町たんけん」という生活科の授業で、グループに分かれて周辺施設やお店を見学するのだそうです。「大学ってどんなところ?」と、本学へは10名の小さな探検隊がやって来ました。

みんな寒さが吹き飛ぶくらい元気いっぱい。食堂やコンビニ、図書館など、見学する先々で、気になることはどんどん質問。そのたび一生懸命にメモをとっていました。

そして今回の「町たんけん」のメインとなったのは、ヒューマノイドロボット「NAO」のパフォーマンスです。ロボティクス学科柴田先生が、コンピューターで自在に操る「NAO」に、みんな興味津々な様子。「ジャンプはできますか?」「寝転がることは?」とハテナが飛び交います。
一緒に歩いたり、触ってみたり…もしNAOにも感情があれば、素直で可愛い小学生たちとのふれあいは、きっと嬉しかったに違いないですよね。
 

最後は教室で、広報職員への質問タイム。「工学部を卒業したらどんな仕事をしますか?」「今まで仕事をしていて大変だったことは何ですか?」と、現実的な質問が多かったのに驚かされました。

しかし、そこはやはり小学生。最後に「グラウンドは広いですか?」という質問があり、皆でワァッと窓際へ移動しグラウンドをチェック。じーっと眺めている姿がとても可愛らしかったです。

お別れの時、「握手をして下さい!」と、思いがけないリクエストがあり、ひとりひとりと握手をしました。素直で、とっても勉強熱心な小学生の皆さん。その小さな手のひらに、これから夢や希望、たくさんのものをつかんでいってほしいですね。

投稿者 umeco : 10:00 | トラックバック (0)