2013年12月23日

2013年度「東広島学」最終講義と修了式

後期よりスタートした「東広島学」の授業。12月11日(水)に最終講義と修了式を行いました。

これは、東広島市と近畿大学工学部が連携して行うプログラムです(平成25年度の授業プログラムはこちらです)。東広島市の歴史や文化、教育、産業などについて、各分野で活躍される方々の講義を受けたり、ボランティア活動を体験し、社会活動の意義や生き方を学びます。

「東広島学」の集大成となる最終講義。
まずは、6つのグループに分かれて意見交換会を行いました。テーマは「新たに見つけた東広島市の宝」とは?
本学の学生や、一般受講者、様々な世代の人達が、緊張や遠慮を越えて意見を出し合っていました。

その後、各グループの発表がありました。なかでも多くあげられたキーワードは「人」でした。「東広島市の宝は『人』です。東広島をより良くしようと前向きに取り組む人達が、この市には沢山いる。だからオンリーワン企業も多いし、市として成長する」という発表が印象的でした。

また、「こんなふうに一般の方と学生が集まる機会自体なかなかない。この講義そのものが『宝』だと思います」という発表には、会場もどよめき笑顔があふれました。

講義の後半には修了式が行われ、東広島市教育委員会 生涯学習部の石原さやか次長、京極 秀樹 工学部長からご挨拶をいただきました。また、一般受講者の方には、京極学部長より、「修了証書」と「記念品」が授与されました。

最後にメディアセンター前で、受講者全員で記念撮影を行い、全15回の東広島学が無事終了となりました。知れば知るほど魅力がいっぱいの東広島市。引き続き、本学では地域貢献につながるような機会を発信していきます。


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投稿者 umeco : 09:00 | トラックバック (0)