2013年10月30日

女子学生向け就職ガイダンスに参加

10月18日(金)と23日(水)の2日間、毎年好評の、女子学生を対象とした就職ガイダンスを行い、今年も、講師として、ヒューマン・コーディネート・コンサルティング代表の藤原 美智子 氏をお迎えしました。

参加したのは、大学3年生と、大学院1年生の約20名です。

初日のガイダンスの冒頭、藤原先生から「まずは皆さんがどのようなことを聞きたいか教えてください。」との質問に、学生からは「スーツはパンツとスカートどちらがよいですか?」、「証明写真は写真館で取った方がよいですか?」、「髪形はポニーテールの方がよいですか?」といった声が。

やはり、初めての面接ということで、まずは見た目が気になる様子で、服装やメイク、髪形、持ち物に関する質問が多く出ました。

質問に一通り答えていただいたあと、第1回講義の本題である、女子学生の就職活動について、様々な業界、業種を経験して来られた先生の実体験も交えてお話しいただきました。

面接で女子学生によく聞かれる質問として「どういう働き方をしたいか」というものがあるそうです。
参加した女子学生の中にも、結婚しても仕事を続けたい人、主婦業との両立のために転勤や残業がない働き方をしたい人、男性と同じ処遇で働きたい人と、考え方は様々。

女子の就職活動には、男子以上に長期的な人生設計プランをもつ必要があるようです。

プランを考える時一番重要となる“業界研究”をする際、エントリーシートを書く際、面接の際に、女子学生が失敗しやすいポイント、注意すべきポイントについても話がありました。

つづいて、第2回目となる10/23(水)は、全員スーツ着用、メイク道具持参で集合。初回で学生の皆さんが気になっていた身だしなみの実践編です。

 

普段オシャレのためにしているメイクと、就職活動のメイクは全く違うもの。学生らしく、知的に見え、好印象を与える顔をめざして、すっぴんの状態から先生の指導でメイクを実践。

中でも一番印象が変わるのが眉毛。先生に眉を整えたりメイクをしたりしていただいた学生2人に感想を聞いてみました。
 

「友だちからよく『怒ってる?』と聞かれることがあるのですが、先生に、眉毛の間隔が狭いのが原因と言われました。普段、メイクを見てもらう機会はないので、自分では気付かなかった視点で指摘してもらえて良かったです。」

「私はメイク道具をあまり持っていないのですが、今日は、私が実際に普段使っている化粧品を使って先生にメイクをしてもらえたので、持っているものだけでも十分なのだなと安心しました。」

参加した皆さん、次回から自分でも再現できるように、一生懸命スマートフォンで写真を撮っていました。

2回のガイダンスを通して、随分不安が取り除かれたと同時にこれから取り組まなければいけない課題が見えてきたことと思います。就職活動はまだ始まったばかり。困ったこと、不安なことがあれば就職室に足を運びましょう!


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投稿者 umeco : 14:00 | トラックバック (0)