2013年10月26日

情報学科にダンスする「てくたま」が!?

こちらは、近畿大学工学部のイメージキャラクター「てくたま」の中で、情報学科所属の「アイティー」です。(てくたまについて、詳しくはこちらから)

情報学科の学生が、この「アイティー」のキャラクタを使って、動画を作っているということで見に行ってきました。
すると、確かに「アイティー」が立体になって、見事なダンスを披露してくれました!
(※残念ながら以下の写真は静止画です。)
 

これを作ったのは、情報システム工学科(現:情報学科)3年の宮原 豪希くん(広島県立竹原高校出身)。動画制作に興味があり、「メタセコイア」という3DCGソフトウェアの使い方を勉強して、自主的に作品を作ってきたそうです。

それを見た同級生たちも刺激を受けて、“自分たちも作ってみたい!”・・・ということになり、情報学科 情報メディアコース3年生の必修授業である「情報メディア創成演習」で、メタセコイアをテーマに取り上げることになりました。

この授業は、3年前期までに修得した知識とスキルを使って、自分たちで、コンテンツやメディアシステムを創るという実践的な内容。
5人の先生が担当しているため、1クラス辺りは10名強の少人数制で実習を行っています。

今回授業にお邪魔したのは、中村先生の受け持つクラス。
このクラスでは、なんと宮原くんも先生になって、同級生たちに授業をしていました!

この授業では、学期末に、全クラスの学生が集まって作品の発表会(プレゼン)もあります。
今回の講義では、4人一組のチームを作って、作品のコンセプト決めをし、実際に制作に取り掛かっているところでした。

「こういう動きって作れるん?」という同級生からの相談に応える宮原くん。「先生」、「先生」と、どのチームからも引っ張りだこ!

こちらは、宮原くんの所属するグループ。「アイティー」だけでなく、「ビル」の頭部分を製作中!
同じ要領で「てくたま」を6体とも作って、CMを作る予定とのこと!完成が楽しみです♪

 

さて、どのような作品ができあがるのか・・・ぜひ、来月行われる中間報告会の様子もキャンパスブログでお届けしたいと思います。


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投稿者 umeco : 09:25 | トラックバック (0)