2013年02月16日

空手道部創部50周年記念祝賀会が開催されました

2月2日(土)、リーガロイヤルホテル広島において、工学部空手道部の創部50周年を祝して、記念祝賀会が行われました。

空手道部は、昭和38年に山根 成美氏(元 工学部事務部長)により創部され、数々の実績を残しており、昨年度は中国大会 団体戦優勝、西日本大会 団体戦3位という輝かしい実績を上げています。
現在は、松元 和昭監督、田中 一基部長(情報システム工学科・教授)の体制のもと、技だけでなく、精神面も鍛える指導を行っています。

この祝賀会では、下花 健男OB会会長や山根氏のご挨拶、現役部員の紹介などがあり、交流会では久しぶりの再会ということもあり、会話がはずんでいました。

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来年度より新主将になる森岡 康成くんにお話を聞くことができました。

――創部50周年を迎えるにあたり、今の気持ちを聞かせてください。
「50年という本当に長い歴史を多くの先輩たちがつくってこられました。これまでに築きあげられた伝統を引き継いで、僕たち現役生がこの後も活躍していかなくてはという自覚があります。今年度はより高い結果を残さなくてはと思いました!」

――新主将として心がけることは?
「何事も部員全員で取り組んでいく。チームワークを大事にしたいです。」

――得意技は?
「突き技を主体とした攻撃です。」

――今後の目標は?
「全国大会優勝です。そのために地区大会からコツコツと勝ち続けられるよう頑張ります。」


今後、空手道部の更なる活躍を期待しています!


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投稿者 umeco : 09:15 | トラックバック (0)