2012年10月16日

グローバル人材育成講座が始まりました

 10月6日(土)、工学部で「グローバル人材育成講座」の開講式と第1回講義が開催されました。
 この講座は、広島県補助事業の一環でグローバルな企業活動を担う人材育成を目的に開講され、社会人及び学生、19名が受講しました。

 週1回のペースで合計8回行われ、グローバル人材として必要なスキル、企業のグローバル戦略に関する講義やグループディスカッションなど盛り沢山の内容で行われます。講師には本学の教員をはじめ、東京大学、一橋大学、広島大学の研究者、産業界からは、マツダ(株)、(株)サタケ、西川ゴム工業(株)の幹部社員など、多彩な方々をお招きしています。

 開講式では、本学の京極工学部長の挨拶の後、広島県の湯崎知事からの受講者に対する励ましのビデオメッセージが披露されました。

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 今回の第1回講義は、(株)パソナ グローバル事業部 グローバル人材育成研修講師シニアアドバイザーの大河原 民夫 氏による、「グローバルビジネススキル」についてでした。

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 講義終了後、受講した学生の内、久保田 匡くん(情報システム工学科4年)、重谷朋輝くん(情報システム工学科4年)、木下 直隆くん(情報システム工学科4年)に感想を聞きました。それぞれ来年の4月から自動車関連会社、OA機器関連会社、IT関連会社に内定しています。いずれも海外シェアが高い会社なので、海外勤務は避けられません。海外で勤務することへの不安を払拭するために、本講座を受講したとのこと。
 今回の講義で、グローバル人材として語学力以外にどのようなスキルが必要か、外国人から見た日本人のイメージなど、様々なことを学んだようです。

 受講者の皆様にとって、この講座が有意義なものとなることを切に願っています。

投稿者 umeco : 14:20 | トラックバック (0)