2011年09月30日
新産業創出研究会が開催されました
9月27日(火)、(公財)ちゅうごく産業創造センター主催 平成23年度新産業創出研究会「レモン果皮の糖化発酵による高地域性アルコール飲料の開発」第1回研究会が開催されました。
生物化学工学科 渡邉 義之 准教授より中国醸造株式会社とお多福醸造株式会社との共同研究について発表が行われました。
渡邉 准教授は広島県が生産量日本一を誇るレモンを使って、お酒の原料となるエタノールをつくる研究をされています。特に、廃棄されるレモンの果皮を利用してエタノールを製造することで、環境にやさしい食品づくりを目指しています。
昨今、お酒は低価格化がすすみ、また地域色の強い商品が求められる傾向にあります。そんな中、渡邉 准教授の中国醸造株式会社とお多福醸造株式会社との共同研究による広島県産の新商品の開発が期待されています。
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投稿者 umeco : 08:00 | トラックバック (0)