2011年07月15日
少林寺拳法同好会 広島県大会入賞!
先日、少林寺拳法同好会会長 井原先生(生物化学工学科)より、“少林寺拳法同好会が県大会で入賞を果たしました”とのご報告を受け、早速!少林寺拳法同好会主将 楯 秀将くん(知能機械工学科3年 写真:2列目左端)にお話を聞きました。
6月26日(日)広島県立びんご運動公園内の健康スポーツセンターにて、「第35回広島県少林寺拳法大会」が開催され、近畿大学工学部の少林寺拳法同好会は、初段の部で1組が3位入賞、段外の部で1組が3位入賞という好成績を収めました!
少林寺拳法の大会では、2人1組による約2分弱の演武披露において技の構成や迫力が審査されます。
※演武とは、修練してきた基本法形をもって、攻者と守者がお互いの立場を代えながら、技をかけたり、かけられたりして、技と技の連絡変化にお互いが創意を加え、それを組み合わせて演練するものです。
楯くんは井町くん(生物化学工学科2年)と組んで出場しました。楯くんは少林寺拳法を始めて4年目で、2段をもっており、小学生から少林寺拳法をやっていたという井町くんは3段を持っているそうです。
-今回の大会で印象に残ったことはなんですか。
「今回僕たちは入賞を果たせませんでしたが、何より自分たちが時間をかけて指導してきた1年生が、初めての試合で2組も入賞できたことが嬉しかったです。」
-1年生はどの部で出場したんですか。
「初段の部で1組、段外(見習い[白帯]6級~1級)の部で1組、合わせて2組が3位に入賞しました。昨年は部員が5人しかいなかったのに、今年は1年生が10人も入ってくれました!」
-みんな経験者ですか。
「いいえ。2人は初段ですがあとは初心者です。少林寺は大学から始める人も多いんですよ。少林寺は護身術でもあるので、他大学では女子の部員もいます。」
-普段、練習はどのようなメニューをこなしているんですか。
「まず準備運動をし、ストレッチをしてから腹筋、背筋、拳立てをそれぞれ30回します。それから、基本練習と技練習をします。」
-確かに、腕の筋肉は鍛えられてる!ってかんじですね。練習はどなたかに指導していただいているんですか。
「近畿大学工学部のOBでもある監督(写真:2列目右端)が指導に来てくださることもあります。監督は工学部の呉キャンパス時代に少林寺拳法部に所属していたそうです。」
-監督はどんな方ですか。
「厳しい時もありますが、優しい人です。」
-最後に今後の目標を聞かせてください。
「11月の中国地方学生大会で入賞を目指します!」
-忙しい中、取材に協力していただき、ありがとうございました。
少林寺拳法同好会は、月曜と水曜の17時~20時まで、柔道場で練習をしています。
現在、部員は12名で11月に行われる大学祭での演武披露に向けて練習しています。また、大学祭後には中国地方学生大会があり、そこで入賞する!という目標を掲げ、日々修練に励んでいます。
少林寺拳法同好会は、まだまだ部員を募集しています!護身術を身に付けたい女の子も大歓迎です!
少林寺拳法同好会の演武は、7月23日(土)のオープンキャンパスでもご覧いただけます!お楽しみに!!
投稿者 umeco : 18:00 | トラックバック (0)