2011年07月12日
第9回東広島地区中学校野球大会!
7月9日(土)、10日(日)の炎天下の中、近畿大学が主催する第9回東広島地区中学校野球大会 近畿大学理事長争奪戦を行いました。
東広島市は前日に梅雨明けしたばかりで、2日とも、外に立っているだけでも倒れそうな暑さ!
・・・にも関わらず、選手の皆さんは元気に入場。

今回出場したのは、東広島市の13校と近畿大学附属福山中学校の計14校です。

近畿大学工学部で行った開会式では、大会会長の京極 秀樹 工学部長からご挨拶させていただいた後、蔵田 義雄 市長、坂本 一彦 市議会議長からも開会のご挨拶を頂戴しました。

開会挨拶の中では、「東北大震災以降、日本が大変な状況にある中、野球をできることに感謝しよう」、「練習で泣いても大会は楽しんで、夏の最高の思い出を作ってほしい」といったお話がありました。
そんな声に応え、生徒たちは熱い戦いを繰り広げました。


そして、2日間の激闘を制したのは高屋中学校でした!!

準優勝は、今年4月に東広島市に開校したばかりの中央中学校!

勝利したチームだけでなく、炎天下の中がんばった全チームの選手の皆さん、応援にいらしてくださったご家族の皆様、審判を務めていただいた皆様、お疲れ様でした!
投稿者 umeco : 16:55 | トラックバック (0)