2011年01月28日

webデザイナーになりたい人は・・・

「webデザイン演習」の授業で、学生が制作した作品に対する講評会があるということで聞きに行ってきました。(学生の作品、発表会の様子はこちらから。)

審査等に協力いただいた企業の他、「webデザイン演習」の講師であり、プロのwebデザイナーでもある佐々木先生からも講評していただきました。

まず、「webデザインの世界は、努力すれば報われるのではなく、全て作品で評価される厳しい世界です。皆さん、取材はしっかりしていたようですが、それをもっと技術的に表現できるようになればいいですね。デザインに対する細かな配慮ができるともっとよくなると思います。デザインやビジュアル面は持って生まれたセンスもあるのですぐには身につかないとは思いますが、いいものを見て目を養うことが大切です。」と全体に述べられたあと、各々の作品に対して細かく評価されました。
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佐々木先生の会社の採用面接では、映画を見ているか、本を読んでいるかを必ず聞くそうです。佐々木先生は、“良いものを見ないと良いものはできない”という信念を持っているとのことでした。

また、「コンピュータ関連の企業に勤めたい場合、例え営業マンだとしても、webの知識は必須。その知識があれば、取引先とも話が通じやすく重宝される人材になれる。」とのことでした。

徐先生からは、「今日で1年間の講義は終了しますが、今日で終わりではなく“熟達”をめざしてほしい。せっかくいただいたプロからの評価なので、それをもとに自分の作品を見直してみましょう。“こだわりとしつこさ”を忘れずに!」とのお話がありました。

こちらの講座は来年度も開講予定とのこと。技術とデザイン力を備えたwebデザイナーになりたい人は、ぜひ!

投稿者 umeco : 09:30 | トラックバック (0)