2010年12月20日
webデザイン演習の企画書発表を見てきました
特修プログラム「情報技術特修プログラム」の中に、「webデザイン演習Ⅱ」という授業があります。
この授業では、webページ制作に必要な知識を習得し、最終課題として大学周辺店舗のホームページを制作します。学生たちは、チームに分かれ、担当店舗との交渉から制作までを行い、最終的には、制作したホームページのプレゼンテーションをします。
12月15日(水)、今回は、各チームが店舗交渉、店舗からのヒアリングを終え、企画書の発表会です。授業の様子を見にお邪魔しました。
制作は9チームに分かれ、それぞれ、大学内の店や周辺の飲食店を中心にホームページを制作させていただくことに決めたようです。
現行のページの問題点から新ホームページの方向性を決めるチームもあれば、店からの要望を基に決めるチームもありました。企画書には制作の方針、トップページのイメージ、コンテンツの紹介、サイトマップなどが盛り込まれていました。
発表に対して先生から「誰が見るのを想定して作りましたか?誰が見るためのページかを決めれば、そのユーザがどんな情報を見たいのか、どんなページを作ればよいか分かってくる」といったアドバイスや指摘がありました。
現段階では、チームごとにページ構想の進捗状況に差はありましたが、もちろん、完成したページ、プレゼンテーション技術が審査の大きなポイントなので、出遅れたチームも巻き返しは可能です。
この後、約1ヶ月間制作に励んで、1月19日(水)のプレゼンテーションに備えます。
今年はどんなホームページができるのか楽しみです。(昨年の発表の様子を、広島ホームテレビDr.キャンパで取材していただきました。その時の様子はこちらから、2009年度放送分「webでデザイン演習」をご覧ください。)
最後に、佐々木先生から、「企画書の良し悪しの前に、“手を抜かず、丁寧につくる”という、ものづくりに対する姿勢を見せてほしい」とお話がありました。
また、徐先生からはプレゼンテーションに向けて、「写真や画像を多用して、“visual communication”を期待します!」とのアドバイスがありました。
発表会の様子は、1月下旬にキャンパスブログでお伝えしますのでお楽しみに!
投稿者 umeco : 19:20 | トラックバック (0)