2010年04月06日
広島六大学野球の春季リーグ戦開会式が行われました
4月3日(土)、近畿大学工学部の樹影球場にて、広島六大学野球の平成22年度春季リーグ戦開会式が行われました。
当日は、冷たく強い風が吹いていましたが、清々しい晴天に恵まれ、六大学の関係者、学生、保護者の皆さんを始め、多くの方々が見守る中、昨年度優勝校・広島大学を先頭に六大学の選手の入場が始まりました。
開会式は、工学部の松冨 達夫 野球部長の開会宣言に始まり、国旗掲揚、広島大学からの優勝杯返還に続き、工学部長 京極 秀樹教授から開会の辞、審判長からの挨拶が述べられ、最後は、工学部の野球部主将 志田原 剛選手による選手宣誓で締めくくられました。
なお、リーグ戦の優勝校は6月の全国大会へ出場します。
続いて、広島大学と広島国際学院大学による第一試合が行われました。
始球式は、近畿大学工学部長 京極教授が行いました。きれいな投球フォームで、ボールは見事キャッチャーミットに飛んでいきました!・・・しかしながら、カメラ技術が及ばず、肝心の投球の瞬間が上手く抑えられませんでした(泣)
むしろ、工学部の学生と投球練習をされているときの様子の方がうまく撮れたような気がします・・・。
秋季大会までには、もっと腕を上げてきちんとカメラに収めたいと思います(汗)
ついに今年も開幕した春季リーグ、野球部の選手の皆さんの活躍を期待しています!!
投稿者 umeco : 09:14 | トラックバック (0)