2010年04月12日
入学前短期集中講座を行いました
4月1日(木)、新年度が始まりました。
初日は、あいにくの雨模様となりましたが、新4年生対象の学科ガイダンスと健康診断、そして、新入生対象の入学前短期集中講座を行い、久しぶりにキャンパスに活気が戻りました。
入学前短期集中講座は、4月1日から4日間の日程で行い、約300名の新入生が参加しました。
入学前短期集中講座は、大学の授業が始まる前に、新入生に、高校までに習った数学と英語の復習と、知識の確認をしてもらうことを目的に行っています。
初日の午前中は、多目的ホールで短期集中講座に関するガイダンスを行い、大学での数学と英語の学習について担当教員から解説を行うとともに、学習支援室の利用についての説明も行いました。
学習支援室では、「授業についていけない!」「ここは高校で習っていない!」といった悩みを持つ学生や、「もっと基礎学力を伸ばしたい!」「TOEICの点数を上げたい!」「大学院を目指したい!」という志のある学生が、常駐している教員から、数学・英語の個人・少人数指導を受けられます。
今回のガイダンスでは、普段学習支援室を利用している先輩4名からの体験談も話されました。
「1年前この入学前短期集中講座のガイダンスに参加したときのことを思い出しますが、入学したときのモチベーションを保つことが大事だと思います。」(知能機械工学科 吉田くん)
「数学の最初のテストの点を見たとき笑うに笑えない点だったけど、その後学習支援室に行って、分かるまで1時間かけて教えてもらったことを覚えています。それから毎日通って、今では数学統一試験も受けています。」(電子情報工学科 福永くん)
「入学してすぐ4月のTOEIC試験では395点だったけど、500点を超えることを目指して学習支援室で、TOEIC対策の実践的な英語を勉強しました。結果、今年1月には目標以上の570点を取れました!」(機械工学科 田宮くん)
「僕は英会話クラスを利用しています。学習支援室には3人のネイティブの先生がいらっしゃいます。それぞれ出身の国も違うので英語だけでなく文化など色々なことが学べます。“英語は苦手だけど英会話は興味がある、楽しそう”と思える人もいます。そんな人は是非参加してみてください!」(電子情報工学科 三重野くん)
4人とも高校のときに数ⅢCを習っていなかったということもあり、入学したときは決して数学が得意ではなかったので、大学での勉強に不安を抱えている新入生の皆さんには、きっと参考になったことと思います!
投稿者 umeco : 15:05 | トラックバック (0)