2010年03月31日
【建築学科】タマサート大学との共同設計演習
3月25日に来学したタイのタマサート大学の学生と、工学部の学生が共同で設計演習を行いました。
今回の演習は、この度の滞在中に訪れた宮島を課題地として、チームごとに宮島の中で計画地を決めて建造物を設計するというものでした。チームは、タイと日本の学生が混ざり、4チームに分かれました。
宮島では、厳島神社の見学のあと、チームごとに宮島の中を散策して、建設計画地を決めるなど、丸一日かけて課題地の視察をしました。
翌28日の日曜日は工学部キャンパスに戻って、設計と模型作りに移りました。
この日、学生たちは徹夜して頑張っていたとか・・・にもかかわらず、翌朝製図室にお邪魔してもまだ皆さん集中して作業をしていました。
夕方、プレゼン発表の前に再びお邪魔すると、プレゼンの発表内容や役割分担など最後の調整中。発表ももちろん英語なので、この時ばかりは電子辞書片手にノートにシナリオを書いていました。
それにしても、皆さんかなり打ち解けている様子です。コミュニケーションの手段は英語がメインですが、分からない時は、絵を描いてコミュニケーションをはかったそうです。
さて、短期留学の最後はプレゼンテーションです。今回は質疑応答含めて1チーム15分の発表でした。
発表中は耳をそばだてて聞いたのですが・・・自身の英語力のなさを痛感する結果となりました(汗)
4チームの設計した建築物の模型はこちらです。
短期間でしたが、双方の学生にとって、きっとよい経験になったことと思います。タマサート大学の皆さん、ありがとうございました!
投稿者 umeco : 13:01 | トラックバック (0)