2010年03月30日

【建築学科】タマサート大学の歓迎式を行いました

3月24日(水)、タイのタマサート大学から、短期交換留学生と引率の先生合わせて30名が近畿大学工学部に来られました。
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今回の滞在期間は5日間という短期間ですが、その間に、設計演習の課題地である宮島を視察し、東広島に戻って1日半という短時間の中で設計演習を行い、最終日にはプレゼンテーションと講評会も行うというハードスケジュールです。

初日の今日は、タマサート大学の皆さんの歓迎式と、開講式を行いました。
京極学部長、角田学部長補佐からの挨拶のあと、集まった教職員の紹介を行い、タマサート大学の先生からもご挨拶をいただきました。
そして、工学部、タマサート大学双方の学生さんたちは、1人づつマイクを回して、お互い照れ笑いをしつつ英語で自己紹介を行いました。
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最後に、在永学科長からの挨拶で、歓迎会は締めくくられました。

引き続き、建築学科 加藤講師により、共に海に浮かぶ世界遺産として、モン・サン=ミッシェル(フランス)と観光友好都市提携を結んでいる宮島や神道に関する講義がありました。市川講師からは、設計演習の課題が出題されました。
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設計演習の発表も楽しみですが、この5日間で双方の学生がよい刺激を与えあえることを期待します!
設計演習や、プレゼンテーションの様子は後日お伝えします。

投稿者 umeco : 08:49 | トラックバック (0)