2010年03月03日
溶接・接合工学学修会を見学してきました
2月23日(火)、溶接学会中国支部主催、近畿大学工学部産学官連携推進協力会が共催している、「第6回 溶接・接合工学学修会」が近畿大学工学部にて行われました。
本学修会は、設計技術、生産技術に携わる技術者に、溶接・接合の基礎と専門知識を学修していただくことを目的として開催しているとのことです。
今回の学修会では「材料の基礎」をテーマに、溶接学会中国支部 支部長で、広島大学大学院教授の篠崎 賢二氏、近畿大学工学部 機械工学科教授 旗手 稔による講義が行われました。
旗手教授は、「鉄系材料の基礎」「鉄系材料の製造」をテーマに、材料の機械的性質・破壊・ひずみ・鋼・鋳鉄などについて講義されました。
篠崎氏は、「特殊鋼・非鉄材料の基礎」をテーマに、ステンレス鋼・アルミニウム合金・チタン合金などについて講義されました。
今回の学修会には、約50名の一般受講者の方の他に学生も参加していました。
投稿者 umeco : 08:40 | トラックバック (0)