2010年02月24日
建築学科の卒業研究発表会に行ってきました
2009年度の工学部卒業研究発表会が、2月15日(月)、建築学科を皮切りに始まりました。
1日目は、67名の論文発表、2日目は9名の論文発表と、24名の設計発表がありました。
1人7分間で、パワーポイントを使って論文を発表し質疑応答を行います。今年度は、建築計画、都市計画、都市工学、環境防災などの分野では、近畿大学工学部のある地元「東広島市」を多く取り上げていました。
先日行われた修士の発表でも一人当たりの持ち時間が短く感じられましたが、学部生の発表となると短いどころではありません。きっと何度もプレゼンテーションの練習をしたと思いますが、時間内に要点をまとめるのに皆さん苦労していました。
卒業設計では、8枚のパネルと模型を使って1人10分で発表および質疑応答を行います。
会場である製図室に入ると、教室を半分に区切る形でパネルを天上から垂らし、各パネルの前に模型がぐるりと一周並べてありました。
部屋の半分で発表が行われている傍ら、もう半分の部屋では、午後に発表を控えている学生が、まだ必死で模型を仕上げている姿も・・・
学生全員の卒業設計発表後、先生方により審議・投票が行われ、受賞作品の発表がありました。
今回最優秀賞を受賞したのは、高橋 翔太朗さんの「会話するハコ 感覚で選択する集合住宅」でした。
高橋さんの作品の紹介とインタビューの模様は、次回お届けします!!
投稿者 umeco : 08:54 | トラックバック (0)