2009年05月29日
文献探索セミナーを聴きに行ってきました
5/26(火)、工学部の図書館内で、文献探索セミナーが始まりました。
セミナー一回目となる今回は、図書館職員の解説の下、「文献の探し方」「CiNii(日本語で論文が検索できるデータベース)の使い方」というテーマで開催され、定員を超える19名の4年生、院生が参加しました。
「論文の探し方が分からない」「見たい論文が図書館にない」と困ったことはありませんか?
今回のセミナーでは、工学部に見たい文献(論文)がある場合、工学部にはないが学内のPCから電子ジャーナルで文献を閲覧できる場合、他大学から文献の取り寄せをしなければならない場合など、様々なシチュエーションを想定して実習が行なわれました。
セミナーに参加した学生に話を聞くと・・・
「大学院に進みたいのですが、これから論文を探すことも増えると思うので勉強に来ました。」(生物化学4年Oさん)
「私も大学院進学志望です。今までは、卒業論文の為に何回か検索したことはありましたが、今回実習を通して新しく知ったことも多かったので、これから役に立ちそうです。」(生物化学4年Iさん)
最後に、今回セミナーを行なった図書館職員より一言。
「データベースの使い方を知っているのと知らないのとでは研究に差が出ると思います。皆さん、どんどん文献に触れて研究に役立ててください。」
セミナーはあと3回開催されます。(5/29、6/5、6/19)次回からは、外部講師をお招きします。まだ申込みは可能ですので、興味を持った方は、図書館のカウンターでお尋ねください。
投稿者 umeco : 08:43 | トラックバック (0)