2008年08月25日

【大学院】実践英語演習IIを見学してきました

大学院の集中講義「実践英語演習II」を見学してきました。
この講義は、国際学会に参加するのに必要な国際感覚と英語力の修得を目的としていますが、特に英語よるプレゼンテーション能力の向上を目標としています。

自己紹介の練習を毎回講義の始まりで行い、流暢な自己紹介が出来るよう練習の積み重ねを実践します。また、相槌の練習も行っていました。

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今回の講義では、司会の練習も行いました。
発表の場で、発表者の紹介といった他者を紹介するシチュエーションを想定したものです。

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効果的な自己紹介やプレゼンテーションを行うには、文法はもちろんのこと、握手の仕方、イントロダクションとコンクルーションの重要性、ジェスチャー、声の大きさ、アイコンタクト、ビジュアルエイドの提示方法、強調の仕方など、意識しなければいけない重要なポイントが沢山あります。
これらのポイントの指導が講義ともに講師によるモデルプレゼンテーションによってわかりやすく解説されました。

ワークショップでは、それらのことを踏まえて、グループに分かれての司会進行、プレゼンテーションの実施・評価が行われました。プレゼンテーション後、質疑応答の仕方についても重要なポイントが説明され、全員が講義の初めの頃とは見違えるレベルにまでスキルアップしました。

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投稿者 umeco : 08:50 | トラックバック (0)