2008年03月29日
タイのタマサート大学の学生さんと建築学科の学生さんによる設計演習を見てきました
設計演習は、建築学科の学生さんと留学生の皆さんが一緒になり
4つのグループに分かれて行っていました。
広島市内をテーマに設計をして模型をつくり、プレゼンテーション・講評までを2日間で行うそうです。
タマサートの学生さんからは「おりがみ」や「お好み焼き」などの日本語も聞こえてきました。
中には「お好み焼きは大阪の食べ物じゃないの?」というちょっと日本通な質問も英語で出ていました。
また、折鶴を取り入れるグループもありました。
電子辞書は各グループで役に立っているようでしたが
Tくん(新3年生)によると「言葉は通じなくても心で会話するので大丈夫!」とのこと。
皆さん、明日の発表に向けて今日は徹夜をするそうです。
投稿者 umeco : 13:46 | トラックバック (0)