2008年03月15日
かいれい航海日誌 その1
昨年の11月に、深海の極限環境に適応する生物の遺伝子資源の取得を目的として、日本海溝における研究調査が9日間にわたって行われました。
近畿大学大学院システム工学研究科システム工学専攻 生物化学システムクラスタのM君が、平成19年度深海調査研究として「かいこう7000II」調査潜航に参加したときの様子です。
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出港当日。。。
JAMSTECの港に接岸するかいれい。。。JAMSTECの敷地の中には港があります。今回は、ここから船は出ません(笑)横須賀の埠頭から出港です!

目標海域で実施予定の作業に必要な係留系および、かいこう7000IIペイロードの準備を実施されました。また、生物系および地震関係のグループの相乗り航海ということもあり、ミーティングを行いました。
ミーティングでは、船内での生活、諸注意など様々な話がありました。特に集団生活の規律についてしっかりと叩き込まれました。このような場所では規律が特に重要であることを思い知らされました。
1日目にクルー全員がブリッジに集まって、船の安全祈願を行いました。少し天候が悪いですが。。。海上の天候は変わりやすく、この程度の天候悪化は頻繁に起こります。
この日は、目標海域に向けて移動のみでした。
夜は、研究者全員で懇親会が行われました。前回の航海DVDが上映されたりもしました。
懇親会も終わり、落ち着いたところで部屋に戻ると。。某ブートキャンプのエクササイズを敢行(笑)
JAMSTECの方やXiamen大学の方も加わり、汗を流しました。
投稿者 umeco : 09:00 | トラックバック (0)