2008年03月10日
日本機械学会中国四国支部 第46期総会・講演会、日本機械学会中国四国支部 第38回学生員卒業研究発表講演会がありました その2
今回の総会・講演会では特別講演会,カタログ展示も行われました。
特別講演会では~機械工学における地域産学官連携のあり方~というテーマで
中国経済産業局 地域経済部 部長 大庭 泉 氏
広島大学 産学連携センター教授 橋本 律男 氏
共和機械株式会社 代表取締役 友末 誠夫 氏
の講演がありました。




カタログ展示では中国四国地方の企業のカタログ展示、日本機械学会中国四国支部賞受賞企業・大学のパネル、そしてものづくり日本大賞受賞企業のカタログなどが展示されていました。
ものづくり日本大賞とは、わが国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため、ものづくりに携わる人材の意欲を高め、その存在を広く社会に知らしめることを目的に平成17年に創設された表彰です。
まず「製造・生産プロセス」「製品・技術開発」「伝統技術の応用」の3部門が設けられ、第2回ものづくり大賞では「海外展開部門」「青少年支援部門」の2部門が新たに設けられ計5部門の表彰がなされました。
今回692件の応募があり、中国地方から4個人,16グループ2団体が受賞。優秀賞以上の7点の受賞者パネルの展示をしていました。



最後に総合受付に行ってみました。こちらも本学部の学生が忙しく準備等に追われています。
そんな中、快くインタビューに応じてくれたYさん(広島県出身、4年)。
Yさん「機械工学会中国四国支部の学生員の役員をやっていますが、大変さは感じません。役員をやっていなければ体験できないことも多くすごく自分のためになります。進学しますが、就職活動をする時は敢えて的を絞らず、興味のあるものにどんどんチャレンジしていきたいです。」
自宅通学のYさん、自宅の近くのパン屋さんでアルバイトもしているそうです。
Yさん「女の子ってみんな基本的に甘いものとかの食べ物に目がないですよね!季節限定のスイーツを使ったパンが大好きです!」
生き生きとした学生ライフを送っていることが良く伝わってきました。
一緒に作業していたAさん(福岡県出身、4年)は広島でCAD系の企業への就職が決まっているそうです。
Aさん「学科で学んだことが仕事に活かせます!」
最後にみんなで決めポーズで1枚。

投稿者 umeco : 15:45 | トラックバック (0)