2008年02月14日

環境共生型木造実験住宅を探検してきました

キャンパス内にある実験住宅が先月ついに完成しました。
「太陽光と雨水で冷暖房する家」として、実験が行われる住宅です。

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早速入口からお邪魔しました。入口には見学用にスリッパもありました。
部屋を見てみると、意外と普通の部屋のように思えます。床冷暖房のための噴出口がありました。
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雨水を循環させるシステムも扉を開けると構造がわかるように見えていました。今はまだ、雨水を循環させるポンプは設置されていませんでした。
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内部構造を確認できるように床の断面や天井の断面が見えます。しっかりとした防護柵も作られていました。

次は階段をのぼって、2階も見てみましょう!
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階段をのぼると、窓から光が差し込んできました。この部分から光を取り込んだり、排熱処理をしたりするようです。

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屋根裏も見えるようになっていて、梁が丸太で形成されていました。わざわざ丸太のまま使用しているのには理由があるそうです(理由を忘れてしまいました(大汗))。

ちょっと見づらいですが、夏場・冬場でこんな効果をもたらしてくれるようです。
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中を探検していて思ったのが、実験住宅にしては広くておもしろい空間です。

投稿者 umeco : 11:00 | トラックバック (0)