2008年02月05日

大学院の修士論文公聴会をきいてきました

大学院システム工学研究科 システム工学専攻「機械システムクラスタ」「生物化学システムクラスタ」の修士学位論文公聴会をきいてきました。

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「生物化学システムクラスタ」の受付には、生体情報工学研究室のM1君とM2君がいました。
ちょっとだけお話を。。。(笑)
「去年、日本海に行ったときの”かいれい”・”かいこう”の話まとまりました?」
M1君「もうちょっとです。もうちょっと待ってくださいね(汗)」
※M1君は、日中韓共同日本海溝航海の平成19年度深海調査研究「かいこう7000II」調査潜航の一員として参加したので当日の様子をまとめてもらっているところです。

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論文内容要旨集を受け取って、中へ入ってみると。。。

発表の内容は・・・というと「光学式位置認識手法」、「カルマン渦列」、「DPPHラジカル消去能」とかとか・・・素人には???な言葉が沢山出てきます。

それは仕方がないとして、やはり大学院生ともなるとみなさん発表が上手です。
学会発表などで場数を踏んでいることもあるのかもしれませんが、
教えられたものではなく自分で研究して内容がしっかり頭に入っているからこそなのでしょう。
大学に入って6年頑張るとこうなるのですね、うーん、立派です。

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各発表が終わると、先生から鋭い質問・指摘が飛び交います。
さらに内容が濃くなっていくので、どんどん素人にはわからない世界へ。。。

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終わったあとに発表者に聞いてみました。
修士課程2年を終えてどうですか。
F君「学部学生のときと違って、習うだけでなく教える立場にもなるのですごく勉強になりました。
出身の関西に戻る予定ですが、6年間過ごしたここを去るのは正直辛いです。
学園祭には遊びにきたいですね」
おっ、そういえば学園祭で自作の革の工芸品を売っていましたね!是非また会いましょう!

K君「大学院は結構大変でしたね。学部のときは聞いていればいい授業もあったけれど、大学院になると自分なりの考えや意見を求められる、ちゃんと勉強してないとついて行けなくなるんです。でもそれだからやりがいもあるし面白みも出てくるんですけどね」
お仕事でも面白い発見や、やりがいを見つけられるといいですね。

投稿者 umeco : 11:37 | トラックバック (0)