2008年01月31日
天然物機能化学研究室に行ってきました
生物化学工学科、天然物機能化学研究室(野村先生)に行ってきました。
高校の理科室巨大版のような実験室に入っていくと
たくさんの実験器具の中で何かがコポコポ言っていたりジィーという音がしていたり。。。
「な、何かすごいものを作っている(研究している?!)」ちょっと緊張がはしります。
が、しかし、とても気さくな先生と笑顔のチャーミングな4年のMさんのお話を伺ううちに、生物化学って実は身近なものなんだと気づかされたのでした。
・・・そう、生物も化学も工学という言葉も全て超えて耳に入ってきたもの、
それは美白・美肌・植物エキス・森林浴・アロマテラピー・ストレス解消・消臭・除菌・・・
ものすごく身近にあり、興味のあるもの(中には生活の一部のもの)ばかり。
ここでは昔から使われている漢方・生薬などの植物の成分を取り出して反応をみたりいろいろな化合物の調合をして、天然に近い形でさらに効果をあげようという研究がされています。
テーマは 漢方・生薬のように昔からあるものを ・・・「薬学」
いろいろな調合や反応をみて ・・・・・・・「化学」
生活に活かす ・・・・・・・・・・・・・・・「環境」 です。
Mさんの「生物とか化学とかって意外と身近にあります。最近は化粧品を買うときなど裏の成分表示がちょっと気になります。」という言葉と素敵な笑顔がとても印象的でした。
投稿者 umeco : 14:48 | トラックバック (0)