2007年12月19日
12月16日第3回eco検定が開催されました
第3回eco検定(環境社会検定)が開催されました。
自校での開催は2度目、今回は前回よりも15名以上多い受験生がありました。
環境への意識も高まってきているのでしょうか。
技術者のたまご達を育てる工学部としては嬉しい傾向です。
試験を終えた受験者に聞いてみました。
「最近ニュースでもなんでもeco eco言っているし、ちょうど先生からの勧めもあって受験しました。
今まであまり意識しなかった企業との関わりみたいなこともわかったし、環境問題の実状もわかっていい勉強になりました。就職に対する心構えとしてもプラスじゃないかな」
「実は2度目のトライなのですが・・・」
勉強して何か変わっていますか?
「スーパーでは極力レジ袋はもらわないようにしています、スタンプもたまるし・・・(照)」
そういうところからのスタートが大切なんですよね、うんうん。
「県外出身ですが、東広島のごみの分別、もう少し分けたほうがいい気がしています。」
はい、市に今度質問してみましょう。
職員さん達にも聞いてみました。
「技術者を育成する工学部で働いているので職員も意識しないとね。」
「そうそう、でも新聞を読んでいても、これまであまり馴染みのなかった言葉がすんなり頭に入ってくるようになりました。」
「子どもが学校で習ってくることも共有できるし、色々な面で良かったですよ!」
受験生の皆さんお疲れ様でした。
沢山のecoピープルが誕生することを願っています。
投稿者 umeco : 08:53 | トラックバック (0)