2007年12月28日

【生物化学工学科】工場見学に行ってきました

およそ1か月前のことですが(笑)。。。11月30日(金)3,4限目を利用して生物化学工学科2年生、3年生が工場見学に行ってきました。

2年生は2つのグループに分かれて、株式会社サタケと独立行政法人酒類総合研究所を見学してきました。3年生は3つのグループに分かれて、株式会社ヤクルト福山工場、万田発酵株式会社と湧永製薬株式会社を見学してきました。

引率された生物化学工学科 岡田 芳治 准教授より、様子を聞いてみました。

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ヤクルトでは担当のやさしい広報の方の案内でまず、製品のヤクルト400が見学者全員に1本ずつ配られて記念撮影でした(当然製品名が見えるように!でも、この小さい画像では見えません(笑))。

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次いで、この工場で製造しているヤクルト400の原液の製造ラインをガラス窓越しに培養タンクの所から説明を聞きながら見学しました。また、固形ヨーグルトソフールの製造工程も見学しました。ちなみにこれら製品は特定保健用食品(トクホ)です。

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その後、セミナー室のようなところでヤクルトのプロバイオティクスに関するビデオ上映と福山工場の品質管理についてのお話を聞きました。質疑応答の時間も十分にとっていただき、学生からの質問に丁寧に答えていただきました。見学終了時には、たくさんの御土産をもらいました。

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湧永製薬では、まず綺麗なホールで創業の理念などの会社概要や主力製品の原料となるニンニクについて説明して頂きました。そして、研究開発を行っている実験室を見学し、実際に使用されている分析機器などを見せてもらいました。
続いて工場に移り、熟成ニンニク抽出液を主原料としたキヨーレオピンの製造・包装工程を見学しました。高品質なニンニクはどこででも栽培できるものではないことや、熟成には何年間もの時間がかかるといった大変興味深いお話を聞くことができました。

投稿者 umeco : 15:34 | トラックバック (0)