2007年10月27日

校内の空き地に農地をつくっていました

校内の空き地でバックホー(ショベルカー)を使って何やら作業をしている人がいるという情報を入手したので見に行ってきました。
作業をしていたのは機械工学科 計測制御工学研究室(樹野淳也先生)。
農地をつくっているのだそうで。
機械工学科の研究室が農地???
よく聞いてみるとこの研究室では自動機械やロボットの研究をしていて、そのひとつとして農作業の自動化・ロボット化も考えているようなのです。この畑は研究・製作した機械を試験するための農地だとか。なるほど。

「じゃぁ来年はここに野菜ができるんですね!」
先生「それはM君とE君の研究成果次第だよね(笑)」
M君「はは、そうなんです。今、卒論に向けて新しいタイプの全自動移植機の設計をやっています。それがうまくいけば、その機械を使って野菜の苗が植えられる予定です。頑張りますから楽しみにしていてください。」
「期待してます!!」

このほか農作業用脚式ロボットを設計しているK君とO君も図を書きながら研究内容を説明してくれました。製作された機械たちが働くミニ農園が目に浮かびます。


先生が操作の仕方を指導中
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免許を持っているという先生にお手本を見せていただきました。さすがに作業が速い!
先生、心なしかとても楽しそうに見えました。
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掘り起こした地面からは大きな石が出てきます。しんどい、重たい・・・手作業ではかなりの重労働。スコップによる手作業と機械による作業を比較体験して機械のすごさを改めて実感。これもいい機械をつくるための第1歩!!
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投稿者 umeco : 11:44 | トラックバック (0)