2007年10月04日
東広島学 ~第3週~
東広島学の第3週は、東広島市市長 蔵田義雄氏による「21世紀の新しいまちづくり」と題して、東広島市の現状と課題、主要政策から今後のまちづくりについて講義が行われました。
最初に、国のあり方、地方のあり方についてお話がありました。
その中でも、国会議員の方々とお話をされた内容第一次産業の活性化についてが印象的でした。世界中が日本の米は、「最高に安全で、安心でおいしい」と認めてくれています。農家の次の世代が地方に帰ってきて農業に貢献できるような環境を整えるのも大事です。
また、地球環境と第一次産業との関連、地球温暖化による環境の変化についてもお話をされました。

投稿者 umeco : 21:58 | トラックバック (0)