2007年09月26日

通信教育部のスクーリングがありました

近畿大学通信教育部「図書館司書コース」のスクーリングが22−24日の3日間、おこなわれました。
今回の科目は「レファレンスサービス演習」。
約20名の方が授業を受けていました。

1日目は座学 「レファレンスサービスとは」。
ビデオを見たりテキストを使ってレファレンスやレファレンスに使うツールなどについて学んでいました。
2日目・3日目は実際の冊子やデータベースを使っての実習でした。
いずれも確認テストをおこなって確認しながら授業を進めていました。

受講生に聞いてみました。
現在図書館で働いているというAさん
「日頃は一人でテキストを読みながらの学びが中心なので、スクーリングは解説があってわかりやすいです。それから、2月に見たビデオを今日も見たのですが、理解度がアップしていたのが嬉しかったですね」

将来図書館で働きたいというBさん
「実際にツールの使い方、調べ方を教えてもらえてためになります。
レファレンスは自分が大学で専攻した分野と違うことについても学ばなければならないのは大変だけれど面白そうです。」

インターネットや電子ツールが発達して図書館での資料の調べ方も昔と変わってきているようです。
受講生の皆さん、利用者が安心して質問できる図書館員目指して頑張ってくださいね!

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投稿者 okano : 09:00 | トラックバック (0)