2007年09月10日
阿品公民館「あじなっ子学級」での特別講義(出張授業)を見学
9月8日(土)の10:00から阿品公民館で開催された「あじなっ子学級」を見学してきました。
当日は、講師として情報システム工学科の黒瀬能聿教授が講義を行いました。
「あじなっ子学級」は、小学1~6年生の幅広い児童を対象としています。
講義内容は「おもしろサイエンス教室 ~ものはなぜとびだしてみえるか~」です。

実際に手に触れることができる実験道具として、静止画・動画が飛び出して見えるメガネを3種ほど持って行きました。ほかにも、その場で撮影(左右両眼役のカメラ2台で撮影)した集合写真を加工して、偏光めがねを通して飛び出して視える様にする実験もありました。

公民館の方にお話を聞いてみると、「今日の児童さんたちは、実験があってものすごくハイテンションでした!」とのことでした。確かに、児童さんたちのテンションが高すぎるぐらい高かったなぁっと思いました(笑)
投稿者 okano : 09:21 | トラックバック (0)