2007年09月11日
熱中症にご注意を!
9月にはいっても、まだ夏真っ盛りのような状態です。
今年は例年よりも大変暑く、過去最高気温を記録した地域もあります。室内でも熱中症になる危険性があります。事務室はエアコン工事中で扇風機フル稼働です(汗)
私自身も熱中症にならないためにも、保健管理室の看護師に熱中症について聞いてみました。
看護師Aさん「今、体育祭シーズンですが、集団で児童が熱中症になった学校もあります。今年は、例年に比べて熱中症の救急搬送はダントツの状態です。」

看護師Aさん「熱中症は、高温多湿の環境下で起こる体の障害です。症状や手当については次の通りです。」
症状 : めまい、頭痛、耳鳴り、吐き気、けいれん、意識消失など。
予防 : 体に異常を感じたら涼しい場所に移動して水分補給を!
手当 : すぐ体を冷やす(氷を首の後ろ、わきの下、股の付け根に当てる)。
意識がある場合は、冷たい物を飲ませる。
手足の末端から心臓に向かってマッサージする。
※意識がない・けいれんしている場合は、手当をするとともにすぐ救急車を呼びましょう。
なお、多量の水をガブ飲みするのはいけません。体には塩分も必要です。スポーツドリンク等で水分補給しましょう。
投稿者 okano : 09:10 | トラックバック (0)