2007年09月05日
第6回「近畿大学環境科学研究会」を開催しました
近畿大学環境科学研究会に参加された教員の方から、当日の様子を教えてもらいました。
9月1日(土)、2日(日)の両日に近畿大学工学部のキャンパス内で、第6回「近畿大学環境科学研究会」を開催しました。各講演とも発表後の質疑応答が活発で予定時間を超過しましたが、実りある討議ができ大変有意義でした。
来年度の第7回環境科学研究会は近畿大学産業理工学部で開催されることが決まりました。

近畿大学学園全体から、環境に関心のある教員・学生が工学部に集まり、研究会が始まりました。
1日目は廃コンクリートなどのリサイクル、廃プラスチックの資源化システム、太陽光が利用できる触媒による環境浄化などの発表がありました。
懇親会では、乾杯のあと教員と学生の歓談の輪がたくさんできました。学部を越えた学生間の交流も盛んでした。

2日目も研究室紹介や微生物を利用した原油成分の生産などの研究発表と活発な質疑応答がありました。
投稿者 okano : 12:11 | トラックバック (0)