2007年07月14日

教員対象進学説明会(高松会場)へのご出席ありがとうございました

7月4日(水)に行われた教員対象進学説明会の様子を教えてもらいました。

~以下、レポート~
香川県高松市の全日空ホテルクレメント高松において、おもに香川県の高等学校および予備校の先生方を対象にした近畿大学工学部教員対象進学説明会(高松会場)を開催いたしました。

当日は、香川県の高等学校(高知県1校を含む)および予備校の23校から、23名という多数の先生方にご出席いただきました。先生方におかれましては、1学期の期末試験など校務ご多忙の折にもかかわりませず、貴重な時間をさいていただき、厚く御礼申し上げます。

14時30分から15時00分まで受付をいたしました。

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説明会では、冒頭に、本学部の広報委員会(学内の委員会で、高校訪問やオープンキャンパスなどの企画・立案をする委員会)の委員長をつとめております、情報システム工学科の松冨達夫教授より、本学部の近年の取り組みについて説明いたしました。

おもな説明内容は、本学部は2009年に創立50周年を迎えます。近畿大学学園全体で「21世紀第一次教育改革」に着手しており、本学部においても教育改善を実施しております。

中でも特筆すべきは、生物化学工学科の生物化学コースおよび機械工学科の機械設計コースが、平成18年度にJABEE(日本技術者認定機構)に認定されました。平成19年度は建築学科が受審を予定しており、その他の学科についても平成20年度以降に受審を予定しております。

このように、本学部では教育目標にも掲げておりますとおり、専門性と人間性・国際性を兼ね備えた技術者の育成を目標にしております。

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次に、事務部の就職担当者より、本学部の就職状況について説明がありました。
本学部の昨年度の就職内定率は99.8パーセントで、中四国の私立理工系大学の中でもトップクラスの数字を誇っており、また、就職支援講座や学内企業説明会の実施など、在学生の就職支援にも力を注いでおります。

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最後に、事務部の入試担当者より、平成19年度入試の総括および平成20年度入試の変更点について説明いたしました。平成19年度入試は、中国四国地方の各大学がのきなみ志願者を減らす中で、本学部は志願者を伸ばすことができました。これも各高等学校の進路指導ご担当の先生方のご指導によるものと厚く御礼申し上げます。

平成20年度入試の変更点を下記に示します。
一般入試・前期(A日程)と同(B日程)の募集人員をこれまで同数としておりましたが、近年の志願者動向としてB日程よりもA日程に志願者が多く集まっておりますので、平成20年度入試ではB日程よりもA日程の募集人員を多くいたします。募集人員の変更に伴い、特待生の採用者数も、各学科5名ずつとしておりましたのを、A日程では各学科6名ずつ、B日程では各学科4名ずつの採用に変更いたします。

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また、平成19年度入試より導入いたしました得意科目重視方式について、一般入試・前期(B日程)の得意科目重視方式を高得点科目重視方式に変更いたします。公募推薦入試および一般入試・前期(A日程)については、従前どおりの得意科目重視方式とします。

全体説明の閉会後に、個別相談の時間が設けられ、出席者の先生方から貴重なご意見やご質問をお受けいたしました。

今後の進路指導において、今回の説明会で説明申し上げました事項を、本学部の志願者にご説明いただきまして、本学部への受験をご指導賜りますよう、かさねてご依頼申し上げます。

投稿者 okano : 11:40 | トラックバック (0)