2007年07月14日

機械基礎工作実習を見学してきました

機械工学科の機械工学実験室で行っている「機械基礎工作実習」を見学してきました。

この授業では、機械工作技術(切削加工・仕上げ加工・溶接加工)の基礎を実体験学習をします。この工作実習で得た実務体験を通して、機械設計におけるデザイン能力の基礎および、機械設計・製作における課題発見・解決能力の基礎を身につけることを目標としています。
切削加工・仕上げ加工・溶接加工をそれぞれ4週づつグループに分かれて実習を行います。

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切削加工では、旋盤を実際に使用し金属加工を行います。写真右が加工前(下)と加工後(上)となります。

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仕上げ加工では、鉄ヤスリを使って文鎮を作成します。文鎮を作るために、鉄ヤスリで寸法を出しボール盤で取っ手部分の穴をあけます。
写真では、加工前後の区別があまり分かりませんが表面の光沢が全く違いました。

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本授業での溶接加工は、電気溶接を行います。溶接を行った後は、しっかり溶接されているか確認するため、溶接ビードの手入れを行います。

以上の工作実習それぞれにチェック項目があり、仕上がりをチェックしていきます。

投稿者 okano : 09:06 | トラックバック (0)