2007年07月15日

eco検定。多くの学生や職員が受験しました。

環境社会検定 通称“eco検定”がありました。
今回は学内の団体申込者は大学内で受験しました。
台風の影響が心配されましたが、昨日台風のピークは過ぎて本日は青空ものぞきました。
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学生および職員の30名弱が検定試験に臨みました。
(世の中的には3連休の谷間の日曜でしたが欠席者なし!さすが意識が違います。)

試験を終了してきた受験者に受験した動機と、実際勉強してみてどうだったかを尋ねてみました。

2年S君「資格などが大事だと思って受けたけれど、勉強していたら環境への関心が深まりましたよ」
2年K君「就職試験のときに話のきっかけになりそうな気がしますね」

ふむふむ、環境への意識は社会人としても重要ですよね。

3年Oさん「環境に関心があったから受けました。勉強になったし、実生活の中でもっと気をつけていかないといけないなと感じました。」

環境問題も身近なことから広げていくことが大切、頑張ってください!

「面白そうだなと思って受けました。条約の意味なんかもわかったし、実際面白かったですよ。普段の勉強よりむしろ面白かったかな(笑)」
(すみません、お名前聞き忘れました)

職員さんにも聞いてみました。
「公害のことなどは社会で習ったけれど、むしろ意識していないとキャッチしにくい最近の動きがよくわかってよかったですよ。」

是非今後の大学運営にも活かしてくださいね。

環境問題の改善は一人一人の意識が広がって初めて実現できるもの。
今回は生物化学工学科の学生さんが中心でしたが、ものづくりのベースとして、是非他学科の皆さんにも受けてほしいなと思いました。
受験者の皆さん、お疲れ様でした。

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投稿者 okano : 21:10 | トラックバック (0)