2007年05月24日
課外ゼミ「流れ楽」に参加してきました
機械工学科の角田先生が講師の課外ゼミ「流れ楽」に参加してきました。

商品開発に役立てるため、株式会社ミカサの方々も参加されてらっしゃいました。
講座名「流れ楽(ながれがく)」の通り、実際のボールで説明したり、流れの現象を実験器具を使用した楽しい講義でした。
物体(ボールなど)のまわりの流れを乱流境界層にすることで、流体が物体に及ぼす抗力が小さくなるそうです。これにより、物体の直進性を高めることができるとのことです。
また、抗力の変化などによって、「物体がどのような動きをするか?」を、カーブ、シュートやジャイロボールなどを例に説明がありました。

投稿者 okano : 12:04 | トラックバック (0)