2007年04月23日
知能機械工学科 流体エネルギーシステム研究室を訪ねました(1)
流体エネルギーシステム研究室の児島忠倫先生に「今、おもしろい実験をしていますよ。」と、案内されました。実験室の扉を開けた瞬間、凄まじい轟音が漏れてきました。
耳元で会話しないと聞こえないぐらいです…
「ものすごい音ですね!!!ここでは、何の実験を行っているんですか?」
児島先生「この実験室では、自動車用マフラーや排気管系の研究・開発のための実験を行っています!!!極秘事項が多いので、あまり喋れませんけどね!!!実験が一段落したら、学生さんたちに話を聞いてみるといいですよ!!!」
しばらくして、実験が一段落ついたようなので、研究生にお話を聞いてみました。
「今やっている実験は何ですか?」
京都府出身のY君「簡単にいうと自動車用マフラーの騒音防止について実験しています。これ以上は極秘事項なので、口が裂けても言えません(笑)」
「今、使っている実験器具もやっぱり秘密ですか?」
群馬県出身のT1君「もちろん秘密です(笑)写真も絶対NGですよ。」

写真OKな器具と一緒に撮らせてもらいました。
「いつから、この実験をやっているんですか?」
奈良県出身のT2君「4月始まってから、ずっとやってるんですよ。この環境で実験するのは、体力勝負ですね(笑)」
「この騒音下では、そのヘッドフォン(?)が必須ですね。」
T2君「そうですね!ちなみに、イヤーマフって言うんですよ。音楽は流れてきませんよ(笑)」
と、騒音対策はバッチリという顔で装着してくれました。

「流体エネルギーシステム研究室を選んだ理由はなんですか?」
みんな顔を見合わせて、「もちろん、流体について研究したかったのもありますが、どうしても児島先生のもとで研究したかったからです!!」
Y君「僕は、就職するんですが、T1君とT2君は大学院へ進学するんですよ。」
T1君「児島先生のもとで研究するぞ!と、1年生のときから考えていました。大学院でも児島先生のもとで頑張っていきます!」
児島先生の人柄の良さがうかがえました。
T2君「そういえば、後期になったらもっとすごい轟音になりますよ。
今の比じゃないですよ。今度はジェット機ですから!後期にまた来てくださいね(笑)」
今度はバッチリ防音対策をして行こうと思いました(笑)
投稿者 okano : 16:49 | トラックバック (0)