2007年03月10日
クリーンライフ・ボランティア同好会のメンバーに座談会をしていただきました。
生物化学工学科4年生、佐賀県出身、F1君、F2君(二人は二卵性双生児)、徳島県出身、T君です。
「同好会を作った動機は、何ですか?」
F1君「4年前の話、僕らが生物化学工学科1年の春です。最初は健康増進の同好会を作ろうと思って、教務学生課に相談に行ったところ、『健康増進だけなら自分たちだけでどうぞ、健康と福祉をコンセプトにしたボランティアクラブにすれば応援するよ・・』そんな話だったと思います。」
T君「部員を募ったら生物化学工学科1年生の半分40名、建築学科から6~8名くらい集まりました・・・」
F2君「いろいろなことをやりましたよ。小学校に行って科学実験、山の景観保全、道路の補修や橋の設置はよく頼まれました。西条酒まつりのボランティア、障害者のクリスマスパーティ、東広島生涯学習フェスティバルのプラン作成、東広島市に住む留学生との交流、原爆記念日、子ども会に呼んでいただいたり・・・数えきれません。」
「ボランティアを通じて得たものは・・?」
「いい汗をかきましたよ」「人間的に成長したと思います。」「ボランティアは人のためではなく自分のためにしているのだと実感しました。」「いい友達がたくさんできたことです。」「ユニバーサルデザインや環境保全が大切なことが体験を通して分かりました。」「生物化学科のキャッチフレーズ『地球に優しい思いやり』は、クリーンライフ・ボランティア同好会が作ったのだと思ってます。」
この4月から、F1君は医療機器メーカー、F2君は食品関係、T君は食品関係に就職します。

武田山での山道の整備、雑木の伐採 キャンパスクリーンキャンペーン

中学生に化学実験 サイエンスフェスタ
投稿者 okano : 08:09 | トラックバック (0)