2007年02月28日
機械工学科4年生、徳島大学に卒業研究発表会に行くA君にたずねました。
材料工学研究室のA君は、3月6日、徳島大学で開催される日本機会学会中四国支部中四国学生会第7回学生員卒業発表会に出て卒業研究を発表します。
「発表する卒業研究は、地球環境の保全や循環社会の構築にどのように貢献しますか?」「研究は『低熱膨張鋳鉄の強度および熱膨張特性に及ぼすB、Pの影響』です。僕の研究は熱膨張が小さい鋳鉄をつくることです。熱膨張が小さければ精密なものを作ることができます。機械の性能が上がり産業の発展に貢献することで循環社会の構築に役立つと思います。」
「機械工学科のアピールポイントはどこですか」「この研究室はH先生を中心にアットホームな雰囲気です。毎晩遅くまで卒業研究の勉強しています。後輩の諸君お薦めですよ。機械工学科のアピールポイントとしては、ものづくりの好きな人は楽しいことが沢山あることです。」
A君は、島根県出雲市出身、就職は地元に工場のある農機具メーカーだそうです。

使い慣れた走査型電子顕微鏡と引張り試験で破壊された試験片破断面の電子顕微鏡写真
投稿者 okano : 09:22 | トラックバック (0)