2007年02月05日

情報教育センター事務室で職員さんに聞きました

「どのような仕事ですか」、「学内ネットワークの保守管理とメディアセンターで実施される情報教育の下支えをしています。」
「情報教育の下支えとはどんな仕事ですか・・」、「まず、情報教育センターの機器の保守や消耗品の補充です。また、質問に来た学生さんに機器やソフトの取り扱いを教えたり、定期的にオープン端末室を巡回して困っている人をサポートしています。その他、学生アルバイトの研修には大きな時間をかけています。アルバイトさん一人ひとりのスキルを上げることは高度のサービスにつながるためとても大切なことです。」
「今後の発展は・・」、「大学教育がe-ラーニングに向かうのは必至だと思っています。e-ラーニングではID(インストラクショナル・デザイン)の知識が重要となります。このため現在の仕事プラスIDの勉強が必要だと思っています。1日も早く、教員、TA(大学院生の教育補助者)、職員、アルバイト、その他、多くの専門家の協同作業により作成された質の高いコンテンツが多くあるe-ラーニングシステムが構築できて、『いつでもどこでも予習・復習ができる環境』を提供できればいいと思っています。」
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投稿者 okano : 14:20 | トラックバック (0)