2007年02月15日

学内企業説明会(2日目)

就職委員長のN教授に聞いてみました。
「大盛況ですね!」、「今回は大学3年生と大学院生1年生が対象です。3日間で174の企業がブースを設置します。」

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「今年の就職戦線はどうなんでしょう?」、「昨年度に続き国内外の景気が好調です。団塊の世代の退職の補填が済んでいません。このため売り手市場になっていることは確かです。でも、どの企業も厳選採用ですよ。決して甘くないようです。」

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「就職を有利に進める大学生活の過ごし方はありますか?」、「企業の採用試験は筆記試験以外に面接を非常に重視します。面接試験では、積極性や協調性や人間性を見ています。明るくて、元気でコミュニケーションがとれて人間力の豊かな学生が有利です。そこで学生生活の過ごし方ですが、学生の本分である勉学に励むことは第一ですが、その他にクラブ活動などを通じて多くの友達をつくることも大切です。インターンシップ、アルバイトなどで就業体験をしたり、地域のイベントやボランティア活動に積極的に参加することも大切です。」

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「今日の企業説明会に当たってのポイントは・・?」「なるべく多くの企業の話を聞いてもらいたいと思っています。また、配布した資料やインターネットなどで事前にその会社を調べて予備知識をもって臨んでください。」

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「最後に一言お願いします。」「企業が社会的責任(CSR)を重視するのは当たり前の時代になってきました。環境ビジネスに取り組もうとしている企業は多くあります。また、「資源の有効利用、環境破壊や地球温暖化の阻止」の考えを持つ社員を増やしてイメージアップを図ろうと考える企業も多くあります。近畿大学工学部は、環境に関する技術やモノづくりをとおして「持続社会」を構築することを教育理念として掲げている大学です。私たちが思っていたとおりの世の中に展開している感じです。面接試験では近畿大学工学部の学生さんらしくこのキャンパスで培ったく『日常生活の中での環境への配慮や地球規模での環境問題の重要性』をアピール材料として訴えて欲しいですね。」

投稿者 okano : 12:59 | トラックバック (0)