2007年01月31日

映画「不都合な真実」を観てきました

循環型社会に貢献する技術者をめざす学生さんたち、必見です。

地球温暖化の脅威を訴え、世界中を駆け回っている元米副大統領のアル・ゴア氏の姿を追ったドキュメンタリー映画「不都合な真実」(An Inconvenient Truth--A Global Warning)を観てきました。
http://www.climatecrisis.net/

inconvenienttruth.jpg

「地球は人類にとって、ただひとつの故郷。その地球が、今、最大の危機に瀕している・・・。」

一人の大学教授の研究をきっかけにこの問題に関心を持ち研究し始めたゴア氏。
この映画ではゴア氏のスライド講演を主軸に温暖化がもたらすデータや衝撃的な映像が映し出されます。
これは逃げられない現実。でも同時に『多くの政治家達が耳を貸そうとしない"不都合な真実"』でもあるのです。

私たちにできることは何なのか。

明日は映画サービスデー。

広島の上映館:TOHOシネマズ緑井
http://www.tohotheater.jp/theater/midorii/index.html

投稿者 okano : 13:32 | トラックバック (0)