2007年01月17日

東広島学の修了式

10月から全15回で行われた東広島学は、今日が最後の講義でした。
「講義を受ける前に比べて東広島のイメージがどう変わったか」、
「東広島らしさとは何か」をグループで話し合い、発表しました。

「昔は田園地帯が多く人口も少なかったが、最近は道路も増えて交通の便が良くなり、
 著しく発展している」
「水が大切だと感じた」
「学生向けだけの街に発展するのではなく、もっと高齢者向けの施設も欲しい」
「近代化しつつ、古くからの伝統も残して、さらに発展させようという地域の人々の考え方が分かった」
などなど。

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いずれのグループも、水を中心に自然環境を守っていかなければならないと感じていたようでした。
この講義で学習した成果を、様々な分野で発揮してほしいと思います。

 

投稿者 okano : 12:07 | トラックバック (0)