2006年11月03日

10月27日(金) インターンシップ体験報告会がありました。

インターンシップ制度とは、学生が在学中のある一定期間、企業などで研修を通して就業体験をする制度です。近畿大学工学部は、学科・教務学生課・就職課が連携してインターンシップを積極的に推進しています。
参加希望者は大学に申し込みます。学生の希望および企業等の要望に応じて、大学と企業等の協議により研修先を決定しています。
インターンシップは8月、9月に実施されます。その報告会が10月27日(金)に行われました。会場には、主として、来年度、インターンシップに参加しようとする学生が約70名が集まり体験者の話を聞きました。

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今回の体験報告会では、大塚製薬㈱、キャステム㈱、㈱ハイエレコン、積水ハウス㈱、㈱呉電子計算センター、尾道造船㈱などで就労体験をした人の発表がありました。
体験者全員が「インターンシップに参加してよかった。」を連発していたのが印象的です。発表を聞いていたS先生は、「学生が一回り大きくなって帰って来たことは確かだ。」と感想を述べられています。
なお、近畿大学工学部のインターンシップは、大学や企業の実施する事前研修、2週間以上の就業体験、大学や企業の実施する事後研修、レポート提出、発表、インターンシップ先からの評価を総合的に評価して単位認定されます。

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投稿者 okano : 07:44 | トラックバック (0)