2006年10月27日
広島中央サイエンスパーク施設公開がありました
広島中央サイエンスパークは、近畿大学広島キャンパス(工学部)から、約8キロメートルのところにあります。
ここには、(株)広島テクノプラザ、県立西部工業技術センター生産技術アカデミー、広島起業化センター(クリエイトコア)、広島県産業科学技術研究所、広島大学産学連携センター、(独)科学技術振興機構 研究成果活用プラザ広島、(株)松下電器情報システム広島研究所、酒類総合研究所、中国電力㈱エネルギア総合研究所、JICA中国((独)国際協力機構中国国際センター)、広島国際協力センター、ビステオン・ジャパン(株)東広島事業所があります。
10月27日(金)は、そのうちの11機関で施設公開がありました。

この日は、近畿大学工学部の学生も大勢見学に出かけました。中には先生に引率されて全員が見学に行ったゼミもありました。
独立行政法人酒類研究所を見学したNさんは、「お酒の製造以外に生物の優れた機能を人間生活に活用する微生物の研究が盛んに行われていることに感動しました。実際に簡単な実験があったり、難しい科学技術を第一線の研究者がやさしい言葉で説明してくれてとてもよく分かりました。」と言っていした。

情報系(電子情報工学科、情報システム工学科)の学生が注目したのは、、(株)松下電器情報システム広島研究所です。ここでは、最新のデジタルAV機器や携帯端末に搭載される最新の組み込みソフトウエアの開発を紹介していました。この研究所の当面のターゲットは「いつでも、どこでも、だれでもコンピュータ」のユビキダス社会のようでした。
機械系学科(機械工学科、知能機械工学科)の学生は、(株)広島テクノプラザ、県立西部工業技術センター生産技術アカデミー、その他、見学する研究施設が多いため大変のようでした。

投稿者 okano : 20:29 | トラックバック (0)