2006年10月26日
エジンバラの学生を招いて
10月26日、イギリス・エジンバラ芸術大学、建築学科の学生さん19名と引率の先生が近畿大学工学部に来られました。エジンバラ芸術大学とは、本校の建築学科と交換留学協定を結んでいる大学です。
まず最初にメディアセンターで、高井先生と難波先生によるオリエンテーションがありました。近大のキャンパスの説明や、学生さんたちが既に訪れた京都や東京の地図を見せて位置関係を示しながら、いろいろな場所を紹介しました。
キャンパスの説明に学生たちは興味津々。 「牡蠣」と「柿」 ジャパニーズジョーク通じてる?
オリエンテーションの最後に、ア・ファーマ近大で作った浴用タオルと入浴オイルをプレゼント。
くんくん…オイルの匂いをかいでいました。 使ってくれるかな。
そして、食堂に移動して建築学科3年生との交流会、ウェルカムパーティーが始まりました。
司会は英語科担当の岩崎先生。
学科長の在永先生のご挨拶。 引率のCruickshank先生のご挨拶と
「発音が難しいな~」と先生。 学生の自己紹介。
いえいえ、お見事です。 日本語で挨拶した学生さんも。
そして高井先生が乾杯の音頭をとり、いよいよ学生同士の交流会です。
「学生たちは練習だと思って積極的に英語で話しかけてください」と岩崎先生。
でも最初はなかなか入っていけず、日本人同士で固まっていました。
しかし…
2人、3人と徐々に話しかけている学生が増えてきました。
1~2人のエジンバラの学生に対して4~5人の近大の学生の輪ができました。
シャイな学生には岩崎先生が 「英語しゃべれんよ~」と言っていた学生も
フォローすることも。 "Please call me~"から始まって
会話がはずみます。 話に花が咲き始めました。やればできる!!
今日から3日間、「建築設計演習Ⅲ」の授業で建築学科3年生の学生とエジンバラの学生が一緒にものづくりをします。言葉だけでは難しいけれど、ものをつくることを通してコミュニケーションも広がっていくことでしょう。
投稿者 okano : 10:51 | トラックバック (0)