2006年10月19日

海外ボランティアで活躍するS君に聞きました

機械工学科4年生のS君は、休暇中に開発途上国に出かけてボランティア活動をする行動派の学生です。
春期休暇は、地雷で足を失った人の自立支援ボランティアツアーに参加、カンボジアに行きました。
S君.jpg

地雷.jpg カンボジア.jpg

夏休みは、伝統音楽の勉強のためアフリカに行きました。(写真下左)
この時、電気のないタンザニアの農村でホームステイをしました。4日に1度、洗面器1杯の水を4人で分け合って体を拭くのが唯一のお風呂だったそうです。(写真下右、風呂と洗面器)
「日本は年平均1,700ミリと世界平均の2倍の降雨量があります。しかし、世界の17%の人はきれいで安全な水が飲めません。これは大変な問題です。」と熱っぽく語ってくれました。
なお、S君は、海外で水資源を開発する会社に就職が内定しています。

アフリカ音楽.jpg アフリカ水.jpg 

投稿者 okano : 12:00 | トラックバック (0)